厚生省認可 鹿児島大学病院歯科医師臨床研修施設

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症例写真集

Case

噛み締めが強く、左右差が気になる症例 ボツリヌス療法 50代女性

主訴
噛み締めが強く、顎に力が入りやすい。左側のエラが特に気になる。
治療内容
頬杖の癖により、特に左側の咬筋が発達していました。また、咬合力によるWSD(くさび状欠損)も複数歯に認められ、慢性的な咬筋の緊張が原因と考えられたため、両側の咬筋にボツリヌス療法を実施しました。
担当医 上妻 渉
治療期間・回数
1ヶ月・1回
概算治療費
両側咬筋:27,000円(税別)
※費用は治療当時の料金となります。
リスク・副作用
内出血・腫れ・一時的な筋肉のだるさ・左右差・咀嚼しづらさなどの副作用がまれに生じることがあります。
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