厚生省認可 鹿児島大学病院歯科医師臨床研修施設

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ローズ矯正
(マウスピース型矯正装置)

Ortho-mouthpiece

インビザライン無料相談受付中

透明なマウスピース型矯正装置を使った「目立たない」「取り外せる」矯正治療、それがローズ矯正です。お一人おひとりに合わせた完全オーダーメイドのマウスピースを取り換えながら装着することで、理想的な位置へ歯を動かしていきます。

ローズ矯正で歯並びの悩みを解決

※マウスピース型矯正装置インビザラインは、マウスピース(アライナー)を1週間に1枚交換しながら歯を移動させる治療方法です。

※治療期間の目安は3ヶ月~18ヶ月、通院回数は3回~18回です。症例によって変動します。

マウスピース矯正の症例写真

前歯だけの部分矯正
(出っ歯の改善)

前歯だけの部分矯正(出っ歯の改善)before 前歯だけの部分矯正(出っ歯の改善)after
治療内容 マウスピース型矯正装置インビザライン・コンプリヘンシブを使用した部分矯正
治療期間・通院回数 8ヶ月・8回
治療費概算 792,550円(税込)
※治療当時の金額です
リスク・副作用 もともと歯肉退縮のあった方は歯と歯茎の間に隙間ができることがあります。冷たいものがしみたり、違和感や痛みがある場合があります。装着時間が短いと予定通りに治療が進まない場合があります。

ガタガタの部分矯正
(叢生の改善)

ガタガタの部分矯正(叢生の改善)before ガタガタの部分矯正(叢生の改善)after
治療内容 マウスピース型矯正装置インビザライン・コンプリヘンシブを使用した部分矯正
治療期間・通院回数 24ヶ月・24回
治療費概算 814,000円(税込)
※治療当時の金額です
リスク・副作用 もともと歯肉退縮のあった方は歯と歯茎の間に隙間ができることがあります。冷たいものがしみたり、違和感や痛みがある場合があります。装着時間が短いと予定通りに治療が進まない場合があります。

口ゴボの部分矯正
(上下の歯が出ているの改善)

口ゴボの部分矯正(上下の歯が出ているの改善)before 口ゴボの部分矯正(上下の歯が出ているの改善)after
治療内容 マウスピース型矯正装置インビザライン・コンプリヘンシブを使用した部分矯正
治療期間・通院回数 12ヶ月・12回
治療費概算 737,550円(税込)
※治療当時の金額です
リスク・副作用 もともと歯肉退縮のあった方は歯と歯茎の間に隙間ができることがあります。冷たいものがしみたり、違和感や痛みがある場合があります。装着時間が短いと予定通りに治療が進まない場合があります。

すきっぱの部分矯正
(出っ歯の改善)

すきっぱの部分矯正(出っ歯の改善)before すきっぱの部分矯正(出っ歯の改善)after
治療内容 マウスピース型矯正装置インビザラインGOを使用した部分矯正
治療期間・通院回数 4ヶ月・4回
治療費概算 396,000円(税込)
※治療当時の金額です
リスク・副作用 もともと歯肉退縮のあった方は歯と歯茎の間に隙間ができることがあります。冷たいものがしみたり、違和感や痛みがある場合があります。装着時間が短いと予定通りに治療が進まない場合があります。

八重歯の部分矯正
(叢生の改善)

八重歯の部分矯正(叢生の改善)before 八重歯の部分矯正(叢生の改善)after
治療内容 マウスピース型矯正装置インビザライン・コンプリヘンシブを使用した部分矯正
治療期間・通院回数 19ヶ月・19回
治療費概算 737,550円(税込)
※治療当時の金額です
リスク・副作用 もともと歯肉退縮のあった方は歯と歯茎の間に隙間ができることがあります。冷たいものがしみたり、違和感や痛みがある場合があります。装着時間が短いと予定通りに治療が進まない場合があります。
ローズ歯科の矯正歯科治療症例はこちらローズ歯科の矯正歯科治療症例はこちら

当院のマウスピース矯正の特徴

年間症例数600以上
インビザライン
〈ブラックダイヤモンド〉認定

前歯だけの部分矯正(出っ歯の改善)before

インビザライン認定ドクターとは、症例数に応じて決定されるステータスのことです。当院の院長は、豊富な症例数が評価され、世界上位1%にあたるブラックダイヤモンドプロバイダー(日本で10名程度)を取得しています。

当院の治療実績

  • ・2025年632
  • ・2024年404
  • ・2023年282
院長 上妻渉

インビザラインEducator在籍

当院では年間約600症例のインビザライン治療を行っています。多くの症例を手がけてきた経験を土台として幅広いケースに対応し、患者様一人ひとりの歯並びや噛み合わせに合わせた精度の高い治療計画をご提案します。

院長の経歴

2014年
鹿児島大学歯学部 卒業
2019年
東京医科歯科大学大学院 修了
歯学博士取得
2021年
アメリカ コネチカット大学歯学部
ITIスカラー・研究員
2022年
アメリカ コネチカット大学歯学部
客員助教授 就任 (Adjunct Assistant Professor)
2025年
インビザライン「Align Asia Pacific Rising Star Program 2025」に選出
(九州で1人)
2026年
鹿児島県で初めてインビザラインEducatorに就任

インビザライン認定スタッフ在籍

当院の歯科衛生士がアライン・テクノロジー社が公式に定める「インビザライン スタッフベーシックコース」 を修了し、認定バッジを取得しました。

このコースは、インビザライン治療を製造・提供するアライン・テクノロジー社が実施する専門トレーニングで、インビザライン・システムの正確な理解、治療計画のサポート、そして患者様へ分かりやすく的確な説明を行うための知識など、高度で実践的なスキルが求められる公式教育プログラムです。

3Dで未来の笑顔を
シミュレーション

当院の歯科衛生士がアライン・テクノロジー社が公式に定める「インビザライン スタッフベーシックコース」 を修了し、認定バッジを取得しました。

このコースは、インビザライン治療を製造・提供するアライン・テクノロジー社が実施する専門トレーニングで、インビザライン・システムの正確な理解、治療計画のサポート、そして患者様へ分かりやすく的確な説明を行うための知識など、高度で実践的なスキルが求められる公式教育プログラムです。

全体矯正・部分矯正・小児矯正
すべてに対応できる

「前歯だけキレイにしたい」「しっかり治したい」「子どもの歯並びが気になる」など、それぞれのご希望やお口の状態に合わせて、お一人おひとりに適した治療計画を立案します。

全体矯正
「インビザライン・コンプリヘンシブ」

奥歯を含めた全ての歯を整える全体矯正に適した装置が「インビザライン・コンプリヘンシブ」です。見た目がキレイになるのはもちろん、噛み合わせの問題も改善できます。

全体矯正「インビザライン・コンプリヘンシブ」

部分矯正
「インビザラインGO」

気になる前歯だけに特化した部分矯正です。治療範囲が前歯に限定されているため、噛み合わせや奥歯の治療はできませんが、前歯のねじれ、すきっ歯などを改善したい方に適した方法です。

部分矯正「インビザラインGO」

子どもに特化した
「インビザラインファースト」

歯の生え変わり時期のお子さま専用のマウスピース矯正です。成長期(6〜10歳頃)に合わせて、歯列と噛み合わせの土台を整えます。

子どもに特化した「インビザラインファースト」

治療期間が比較的短い
ローズ矯正(マウスピース矯正)

ローズ歯科の治療期間

マウスピース型矯正装置を使った歯列矯正は、治療する医院の経験や治療計画によって、治療期間も仕上がりも大きく変わります。当院の患者様の半数以上が1年未満で治療を完了されています。

年間600症例以上の治療経験をもとに、精密な診断と治療計画、一人ひとりの歯並びに合わせたステージ設計をおこない、効率的に歯を動かすことで、できるだけ患者様の負担を減らせるように取り組んでいます。

治療中の負担を軽減する
デンタルヘルスガードにも対応

当院では矯正装置(マウスピース矯正やワイヤー矯正)と併用して使用することで、矯正治療の効率化や治療中の負担軽減が期待できる補助装置「デンタルヘルスガード」にも対応しています。

LEDによる近赤外線を歯の周辺に照射することで、骨の代謝や組織の修復をサポートし、歯の移動を促す働きが期待されています。専用のマウスピース型装置をお口に装着し、1日1回、上下の歯にそれぞれ約4分ずつ(合計約8分)光を照射して使用します。

一般医療機器 製造販売届出番号:15B3X10008100900
一般医療機器
製造販売届出番号:15B3X10008100900

以前は「PBMオルソヒーリング」という名称で知られていた装置で、現在は「デンタルヘルスガード」として提供されています。効果には個人差があり、全てのケースで効果が保証されるものではありません。効果を得るためには、毎日継続して使用する必要があります。健康保険は適用されない自費治療であり、別途費用がかかります。インビザラインと併用する場合は、マウスピースの装着時間(1日22時間以上)やアライナーチューイーの使用など、定められたルールを守る必要があります。

当院だけで完結するトータル治療

歯列矯正だけを専門に行うクリニックでは、多くの場合、虫歯治療やクリーニングなどは他院を紹介されます。治療内容によっては複数の歯科医院へ通院する必要があり、そのたびに予約などのの手間もかかります。

当院は矯正治療だけではなく、一般歯科や審美歯科にも対応する総合歯科です。そのため、

なども、すべて当院だけで一貫して対応でき、お口の健康と美しさを総合的にサポートする治療体制を整えています。

矯正治療は年単位の治療期間がかかることもあり、治療後のアフターケアも大切です。いくつもの歯科医院へ通院する必要がないことは、患者様にとって大きな安心につながります。

インビザライン無料相談受付中

マウスピース型矯正装置
インビザラインのメリットと
デメリット

マウスピース型矯正装置インビザラインのメリットとデメリットをご紹介します

  • 透明で目立ちにくい矯正装置

    オーダーメイドのマウスピースは透明で、歯にぴったりフィットするので、マウスピースを装着していることさえ気付かれません。ワイヤー矯正の「矯正装置が目立つ」というデメリットを解決できる治療方法です

  • 取り外して洗えるから衛生的

    ご自分で装置を外して、いつも通り歯みがきができるため、矯正中もお口の中を清潔に保てます。また、マウスピース自体も洗ってお手入れできるので、衛生的に使用できます。

  • 食事の制限がほとんどない

    食事の際にはマウスピースを必ず取り外すため、矯正中でも普段通りの食事を楽しめます。ワイヤー矯正のように「硬いものは控える」「装置に食べ物が挟まる」「カレーなどが着色する」といった心配がないので、食事の制限はほとんどありません。

  • 通院回数を抑えられる治療

    マウスピース矯正は、あらかじめ作製したマウスピースを患者様ご自身で段階的に交換しながら歯を動かしていく治療です。そのため、ワイヤー矯正と比べて通院の間隔を長く取れる場合があります。当院では、患者様の経過を確認しながら治療を進めていきます。

  • 歯型取りの負担が少ない

    デジタルスキャナーのiTero(アイテロ)を使って、お口の中をスキャンするだけで精密なデータを採取します。粘土のような印象材を使わないので、患者様のご負担を軽減できます。

  • 3D画像でシミュレーションできる

    スキャンしたデータをモニターでご覧いただくのはもちろん、矯正後の歯並びもその場ですぐに3D画像でご確認いただけるため、治療後のゴールのイメージをその場で確認、共有できます。

デメリット

  • 1日20時間以上の装着が必要
  • 症例によっては適応できない場合がある
  • 紛失・破損のリスクがある
  • 未承認 医薬品であること※
  • 薬機法対象外の矯正歯科装置であり医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合がある

マウスピース矯正の流れ

  • 1 初診相談(無料)

    1

    初診相談(無料)患者様のお悩みをおうかがいした後、デジタルスキャナーでお口の中をスキャンします。治療前後のシミュレーション画像をその場でご確認いただきます。

  • 2 検査・診断

    2

    検査・診断写真撮影やレントゲン撮影などのくわしい検査をおこないます。検査結果を元に治療計画や治療ゴールをご説明いたします。

  • 3 治療開始

    3

    治療開始マウスピースを毎日装着していただき、1週間ごとに新しいマウスピースと交換していただきます。

  • 4 治療終了

    4

    治療終了治療が完了し、歯並びが整ったら、一定期間は保定装置を装着。歯並びが後戻りするのを防ぎます。

マウスピース矯正Q&A
(よくある質問)

Q本当に目立たない?

近づいてじっくり見れば、装置を着けているとわかるかもしれません。しかし、基本的には気付かれることがありませんのでご安心ください。透明な装置なので本当に目立たず、紛失しないよう注意が必要になるほどです。

Q痛みはあるの?

ワイヤー矯正に比べて、比較的痛みが少ないといわれています。マウスピース矯正の場合、一度に動かせる歯の量に制限があるため、少しずつ力を加えていきます。その結果、痛みを抑えた治療となります。

Q年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。歯を支える骨が健康な状態であれば、いつからでも始めていただくことができます。

Qガタガタの歯並びでも、マウスピース矯正できる?

もちろん可能です。重度の場合は、マウスピース矯正が適応できない場合もありますが、基本的にはさまざまな歯並びに対して治療をおこなうことができます。まずは、カウンセリングにお越しください。歯並びや噛み合わせの状態を確認させていただいたうえで判断いたします。

Qどれくらいの時間、装着しないといけませんか?

食事と歯磨きの時間以外の装着をお願いしております。装着時間が20時間未満の場合、歯が移動しにくいため、治療がスムーズに進みません。

Q食事はできますか

食べるとき、水以外の飲み物を飲むときは、必ず装置を外してください。食べかすや虫歯の原因になる菌がマウスピースの中に閉じ込められ、虫歯になりやすくなります。また透明なマウスピースが茶色く着色する原因にもなります。

〈未承認医薬品等の使用・国内の承認医薬品等の有無について〉
① 未承認医薬品であることの明示
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法上の承認を得ていません。
② 入手経路
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、米国Align Technology, Inc.が製造している製品であり、当院ではインビザライン・ジャパン株式会社を通じて入手しています。
③ 国内の承認医薬品等の有無の明示
国内でもマウスピース型カスタムメイド矯正装置に似た装置があり、国内で薬事承認されているものもあります。日本で医療機器としての矯正装置と認められるものは、次の2点を満たしたものです。
・薬事承認されている材料を使用していること
・既製品の場合は、その装置が薬事承認されていること
④ 諸外国における安全性等に係る情報の明示
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、現在までで固有の重篤な副作用の報告はありません。(2026年3月時点)

実績で選ばれるローズ矯正

インビザライン無料相談受付中

マウスピース矯正は、透明で目立ちにくく、取り外しもできるため、日常生活に取り入れやすい治療法です。
当院は年間401症例以上の実績を持つ、鹿児島県唯一のインビザライン ブラックダイヤモンド・プロバイダー認定クリニックです。
豊富な経験をもとに、一人ひとりのライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案します。
インビザライン治療を【実績】で選ぶなら、ぜひ下記をご覧ください。

記事監修者:歯科医師 上妻勝美

鹿児島大学歯学部卒業。現在、医療法人健勝会の理事長として、鹿児島市内に4つの歯科医院を開設。口腔インプラント学会・日本審美歯科学会に所属し、ローズ歯科医院では、こだわりぬいた審美歯科治療を中心に診療をおこなう。また、歯科医師臨床研修指導医としても歯科医師の人材育成にも注力。