厚生省認可 鹿児島大学病院歯科医師臨床研修施設

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症例写真集

Case

先天欠如部に対する審美インプラント治療  20代女性

主訴
残っている子供の歯が揺れてきたので抜いてインプラントを治療したい
治療内容
今回のケースは、生まれつき歯が足りない「先天欠如」の部分にインプラント治療を行いました。
骨や歯ぐきの状態をしっかり見極めながら、見た目・機能・安全性のすべてに配慮して治療を進めました。
治療前にはCTで骨の厚みや形を三次元的に確認し、最終的な歯の位置を想定しながらインプラントの埋入位置を決定しました。
骨の形に合わせて、シミュレーション通りの角度と位置にインプラントを埋入。
治癒を待ち、歯ぐきの形が安定した後にジルコニアクラウンを装着しました。
仕上がりは周囲の歯と見分けがつかないほど自然で、調和のとれた美しい前歯となりました。

担当医 上妻 渉
治療期間・回数
9ヶ月・10回
概算治療費
インプラント治療+骨移植
529,000円(税別)※骨の状態によって前後します。
リスク・副作用
疼痛、腫脹、発赤、神経損傷による知覚鈍麻、麻痺、出血、内出血斑、隣在歯根の損傷、上顎洞炎、術後感染など

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