厚生省認可 鹿児島大学病院歯科医師臨床研修施設

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症例写真集

Case

ガミースマイルをボツリヌス療法で改善 50代女性

主訴
ガミースマイルが気になる
治療内容
今回の患者様は、笑ったときに上唇が大きく持ち上がり、歯ぐきが大きく見え過ぎる“ガミースマイル”を気にされてご来院されました。
上唇を引き上げる筋肉(上唇挙筋や上唇鼻翼挙筋)の動きが強いことが原因のため、ボツリヌス療法を行いました。
上唇の両側に少量ずつボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の過剰な動きをやわらげることで、笑ったときに唇が上がりすぎないように調整しました。
施術時間は5分程度で、術前に冷却パックを使用し、痛みは最小限に抑えています。
施術後3〜7日ほどで徐々に効果があらわれ、2週間ほどで自然な笑顔のラインに落ち着きます。
ダウンタイムはほとんどなく、まれに赤みや内出血が出る場合もありますが、数日でおさまることがほとんどです。

担当医 上妻 渉
治療期間・回数
1ヶ月・2回
概算治療費
ボツリヌス療法 ガミースマイル
1回:18,900円(税別)
リスク・副作用
疼痛、腫脹、発赤、出血、内出血斑、感染、神経損傷による一時的な知覚鈍麻または麻痺、薬剤の拡散による表情の左右差や上唇の動きの制限、違和感、アレルギー反応などが生じる可能性があります。多くの場合は一過性であり、時間の経過とともに軽快します。

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