厚生省認可 鹿児島大学病院歯科医師臨床研修施設

close

EN

症例写真集

Case

小児矯正インビザライン・ファースト 反対咬合を改善 10歳女の子

インビザライン・ファースト(小児矯正)

主訴
右上の前歯が内側に入り込んでいる(反対咬合)のが気になる
噛み合わせが気になる
治療内容
右上の前歯が1本だけ内側に入り込み、反対咬合になっていることを心配されてご来院されました。

永久歯の萌出が始まる混合歯列期であり、歯列弓が狭くて永久歯が生えてくるスペースが不足していた為、インビザライン・ファーストで歯列弓の拡大を行いながら治療を行いました。

インビザライン・ファーストは小児期専用のマウスピース矯正で、歯を並べるだけでなく、顎の成長を考慮しながら治療を進められるのが大きな特徴です。

マウスピースの形状を活かして顎の幅を徐々に広げ、永久歯が正しい位置に生えるためのスペースをしっかり確保することができました。

気になっていた前歯の反対咬合も改善され、見た目だけでなく機能的にも正しい噛み合わせを獲得することができました。

担当医 上妻 渉
治療期間・回数
11ヶ月・11回
概算治療費
360,000円(税別) 
※費用は治療当時の料金となります
リスク・副作用
疼痛、知覚過敏、顎関節症、虫歯、歯周病、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、歯の亀裂、
ホワイトスポット、ブラックトライアングルなど

  • twitter
  • facebook
  • line