厚生省認可 鹿児島大学病院歯科医師臨床研修施設

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症例写真集

Case

前歯のすり減りと八重歯をセラミック治療で改善  30代女性

主訴
前歯のすり減りや八重歯(叢生)、笑ったときに見える前歯の形やバランスが気になる
治療内容
歯の咬耗(すり減り)が進行しており、見た目だけでなく今後の機能面にも影響が出る可能性があったため、審美補綴による改善をご提案しました。今回は審美改善の他に時間的な制約もあったため、矯正治療のご希望はなく補綴治療をメインとした計画を立てました。
治療では強度としなやかさを兼ね備えたファイバーコア(土台)を使用し、上の前歯6本にセラミッククラウンを装着。形・色・歯列全体の調和を意識しながら、自然で美しい仕上がりを目指して細かく調整を行い、前歯のすり減りや八重歯による不自然な印象が改善され、調和の取れた口元に仕上げました。

担当医 上妻 勝美
治療期間・回数
1ヶ月・3回
概算治療費
571,428円(税別) ※費用は治療当時の料金となります
リスク・副作用
強い歯ぎしりや噛みしめにより、破損させてしまう場合があります。
生活歯の場合歯を削る量が多いと、歯の神経にダメージを与え、抜髄(神経を取る治療)が必要となる可能性があります。
セラミック装着までの間は、仮歯で過ごす期間が必要になります。
事前に根管治療(神経の処置)やコア(土台)形成が必要になる場合があります。

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