2021/06

むし歯が進行した前歯を高品位セラミックで治療し、歯並びも綺麗に改善した症例★

L-623

 

30代女性の症例です。
『むし歯になった前歯を綺麗にしたい』とのご相談がありました。

 

お口の中を診せていただくと、前歯の裏側にはレジン(歯科用プラスチック)で治療してあり、経年劣化による変色とコーヒーなどの着色がありました。

 

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今回の症例ではむし歯が大きくなり、神経まで達していました。
このような場合は抜髄(神経を抜く治療)を行います。
歯冠(歯の見える部分)を削りますので、削った前歯をジルコニアセラミックの被せ物で治療します。
今回は、黄色い箇所の歯並びも一緒に高品位セラミックで揃える治療計画を立てました。

 

ジルコニアセラミックの被せ物

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セラミックの特徴

・透明感があり色味の微調整ができるので、周りの歯に合わせた自然の歯のような仕上がりなる

・変色しない

・金属を使っていないので、金属アレルギーの心配がない
・タバコのヤニやコーヒーなどの着色がない

 

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周りの歯に合わせて色味・透明感を調整して、仕上がりの色を決め、製作いたします。
患者様の模型をつくり、見た目の美しさはもちろん、機能的にも問題ないように治療します。

模型上で治療後の歯並びをシミュレーションします。

 

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ジルコニアセラミックをかぶせた後、青い箇所の部分が目立ってしまっていました。
数年前に治療した詰め物が原因で変色していたため、こちらは保険治療内で詰め物の表面を研磨することで着色の段差を無くしてなじみを重視し、綺麗に色を揃えました。

 

術後

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銀の土台が透ける事なく自然でキレイな前歯になりました。
周りの歯と比べても治療した歯が分からないくらい自然な仕上がりです。

 

ジルコニアセラミックという材料は中の銀色を写しだないのでこのような症例においても有用な材料です。
今回の症例のように、むし歯が進行して歯を削る治療が必要な場合、ジルコニアセラミックの被せ物できれいに治せます。

 

前歯の変色が気になる方は、医療法人健勝会歯科グループのこうづま歯科医院、ローズ歯科医院リュクス、ローズ歯科アミュプラザ院、ローズ歯科オプシアミスミ院の
通いやすい医院へご相談ください。

審美歯科の経験豊富なドクターが治療を担当します。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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