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2017/07

歯がしみて困っていませんか?

みなさん、こんにちは!受付の中野です。

7月も後半になり本格的に暑い日が続いていますが

体調は崩されていませんか?

バランスの良い食事や水分補給、睡眠などに気をつけて

夏バテにはお気をつけ下さい。

 

さて、季節柄 冷たいものを食べたり飲んだりする機会が

増えてきたと思いますが「冷たいもので歯がしみる!」と

お悩みの方はいらっしゃいませんか?

歯がしみる原因は虫歯だけでなく知覚過敏や

歯ぎしりなどいろいろあります。

 

◆虫歯の場合◆

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虫歯の進行具合にあわせて詰め物やかぶせ物の治療をしていきます。

虫歯が神経にまで達している場合は神経の治療も必要になってきます。

 

◆知覚過敏の場合◆

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コーティング材を塗る治療などをしていきます。

また強すぎる歯ブラシ圧や日中の歯の食いしばりなど

自分で歯や歯茎を傷つけていることも多いので

それらを気をつけることでも改善していきます。

 

◆歯ぎしりの場合◆

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就寝中の歯ぎしりが原因で歯の表面や根元が削れて

歯がしみる場合、削れた部部をつめる治療+夜間に

マウスピースをつけることによって改善していきます。

 

それぞれのお口の状態・原因にあった治療法がありますので

気になられている方はお気軽にご相談下さい!

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ブラッシング指導を行っています!

みなさんこんにちは!歯科助手の阿久根です (^-^*)/

毎日暑い日が続いていますが

体調は崩されてないでしょうか?

 

皆さんは毎日正しいブラッシング方法で歯を磨いていますか?

当院では、毎日の歯磨きで虫歯を予防することができるように

歯科衛生士がブラッシング指導を行っています!

歯を磨く時の磨き方として大きく2つの磨き方があります。

 

1つ目は、「スクラッビング法」といって歯の表面に真っ直ぐ歯ブラシを当てる方法です。

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この磨き方は歯の表面を磨くのに適していて、歯の表面に直角に歯ブラシの毛先を当て

歯ブラシを小刻みに動かし1本1本丁寧に当てていきます。

 

2つ目は「バス法」といって歯と歯茎の間に歯ブラシを当てる方法です。

歯と歯茎の間に歯ブラシの毛先をななめ45度に当てて小刻みに動かしていきます。

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この磨き方で得られる効果としては、歯と歯茎の間の歯周ポケットと呼ばれる部分に

歯垢・歯石がたまらないように防ぐことによって歯周病の原因を防ぐことが挙げられます。

 

これらの磨き方以外にも患者様に応じて効率のいいブラッシング方法をご提案しています。

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↑ ブラッシング指導を行っている様子です!

今のお口のケアの仕方に不安がある方はこの機会に衛生士さんに相談してみてくださいね!

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小さなお子様でも治療ができます☆

みなさん、こんにちは。歯科助手の菊池です。

昨日、九州南部は梅雨明けが発表され本格的に夏が到来しました!

今日の気温も33℃ということで熱中症予防をしっかりとして

倒れないように気をつけて過ごされてくださいね。

 

さて、春の学校検診のときに『虫歯がある』にチェックをもらったものの

痛みがないからと治療をぜずに過ごされているお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか?

乳歯の虫歯を放っておくと永久歯にまで影響が出る危険性もありますので早めの治療をお勧めします!

 

当医院ではお子様の状況に合わせて治療提案し、処置を行っています。

例えば、幼稚園生~小学校低学年くらいのお子様で初めて治療をする場合、

いきなり歯を削る治療は行いません。

ずは治療で使う道具になれてもらえるように練習をします。

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それでも治療が難しそうなお子様に対しては「サホライド」という虫歯の進行抑制剤を塗る方法もあります。 

※  サホライドが用いられるのは初期の虫歯に限られます。虫歯の進行を抑えつつ、だんだんと歯医者に慣れて

治療ができそうな頃に様子を見ながら本格的な治療に入ります。

お父さん、お母さんも一緒に診察に立ち会えるのでご安心下さい。

 

虫歯治療は1回で終わるとは限りません。来週から夏休みに突入するので

その期間の間にしっかりと治療・予防をしていきましょう!

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お口の健康は『予防歯科』から始まっています!

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の高村です。

先日は長崎県に台風が上陸し、また九州北部では豪雨被害もあり

今もなお、大雨で悩まされている地域もあります。

鹿児島県も梅雨明けはまだしておりませんので、油断はできません!

天気予報などこまめにチェックをして過ごしていきましょうね。

 

さて、みなさんは《予防歯科》という言葉を耳にしたことがありますか?

“歯の予防”といえば『虫歯』『歯周病』が連想されるのではないでしょうか?

この2つは歯科の2大疾患と言われているので日々気をつけないと

いけない病気です。

虫歯や歯周病は風邪や腹痛のようには元通りに治りません。

その他にも口臭や歯並びなどの異常にいち早く気づき、

お口トラブルに未然に防ぐ必要があります!

 

当院で行っている予防歯科では

お口の中をトータル的に見る(お口チェック)だけでなく、

“健康診断+ブラッシング指導+クリーニング”と独自のシステムで

私たち歯科衛生士がオーラルケアを行なっています。

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  ↑ 衛生士がブラッシング指導を行っている様子です 

 

自分で出来るブラッシングには限界があります。間違ったお手入れをしていることで

歯や粘膜を傷つけてしまうこともあるので、患者様のお口や磨き方の癖に応じて

その方にあったセルフケアの方法を教えています。

それと同時に、歯についた歯垢だけでなく

歯周ポケットに入り込んだ歯石も除去して

『虫歯菌・歯周病菌』を減らし、お口の健康維持を行っています。

 

しっかりと予防をして歯を守れば、治療のやり直しも減りますし、

歯周病の進行を防ぐことができ、歯の寿命を延ばすことに繋がるんですよ!

 

メンテナンスの時期は虫歯リスクや歯周病リスクによって変わりますが

効果を実感していただくには続けることが大切です。

今からでも遅くありません!

病気になりにくいお口の環境を私たちと一緒につくっていきましょう!

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