変色した前歯を天然歯のように美しく

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30代女性の症例です。前歯の変色が気になるということでご来院されました。
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診断の結果、被せ物の治療が必要となりました。患者様とカウンセリングを行い、
オールセラミックスの差し歯を選択されました。通常の保険内治療では、金属の被せ物にプラスチックを貼り付けるのが一般的ですが、
何年も使用するとプラスチックの部分が変色したり、
金属の土台の影響で歯茎が黒ずんできたりと、見た目が悪くなるうえ、
金属の土台では歯根にかける負担が大きくなってしまいます。

患者様が選択されたオールセラミックスは、
最新の技術により変色しにくくなっています。
さらに土台をガラス繊維でできた白いファイバーポストにすることにより、
より自然歯に近く、金属の土台の場合に起こる歯茎の黒ずみもありません。
歯根にかける負担も大変少なくなっています。

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さらに本院ではクリスタルアイを使用しています。
クリスタルアイとは、自分の歯の色をデータ化してセラミックスを製作するので
自分の元の歯と馴染みが大変良いうえ、
周りの光の環境で差し歯の見た目が変わることがありません。
プラスチックの差し歯では、
照明の種類により見た目が変わってしまうので違和感がでてしまいます。
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自分の周りの歯と違和感がない仕上がりになりました。前歯は顔の印象を決めるとても大切な歯なので、
より良い治療を選択していただくことにより患者様に笑顔になっていただきました。

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前歯の歯並びを綺麗にしたい

20代女性の矯正治療の症例です。
上の歯の歯並びが気になるということで当院へ相談にいらっしゃいました。

 

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八重歯と、前歯が重なっているのが気になるとのことで、
ご本人とのカウンセリングの結果、咬み合わせも考慮し上下の歯を矯正治療することになりました。

若い女性ということもあり矯正器具が目立たないように、
メタルブラケットではなく、セラミックブラケットを使用しました。
セラミックブラケットなら一般の人が矯正に抱いている
「ギラギラしている」というイメージを取り除いてくれます。

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矯正器具を装着して間もないのでワイヤーが曲がっていますが、歯が並んでくるとワイヤーがまっすぐになってきます。

☆メタルブラケット矯正とは?
銀色の金具とワイヤーを使用した矯正器具。
☆セラミックブラケット矯正とは?
強度の高いセラミック製の乳白色ブラケットが主流。
ワイヤーには金属を使うことが多いですが、そこまで主張しないので目立ちません。

 

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歯が並んできてワイヤーがまっすぐになってきました。上の写真の矯正器具についている黄緑色のゴムはセラミックブラケットとワイヤーを固定するためのゴムです。
ゴムの色にも種類があり、現在当院ではクリア(透明)・ピンク・ライトピンク・アイボリー・ブルーを取り揃えています。
ゴムは矯正器具の交換をするときに変えるので、治療途中で色を変えることも可能です。

矯正器具が目立つこと抵抗がある方には、セラミックブラケットと目立ちにくいゴム(歯に近い色のクリア・アイボリー)を提案しています。

 

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矯正治療後の写真です。綺麗に並んだ歯並びが元に戻ってしまわないように、
透明のマウスピースを作成します。透明なので目立つことはありません。

 

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今回の歯列矯正症例の治療期間は約4年です。
歯列矯正に年齢制限はありません。症例によって異なりますが、大体の治療期間は1年~4年です。
歯科治療は「治療したい!」と思ったが吉日です。
今回の症例の患者様も4年という期間はかかりましたが、綺麗な歯並びになり満足して矯正治療を終えられました。

 

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差し歯がグラグラして取れそう

「前歯がグラグラする」「変色が気になる」との事でご来院された30代女性の症例です。
今回は3本の歯を治療しました。

●●●今回の治療方法●●●
インプラント治療 オールセラミックス治療

 

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グラグラしていた歯は青色の矢印で指している歯です。
写真だけを見ると、問題があるようには見えません。

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しかし、レントゲンを撮ってみると歯茎に埋まっている部分が大きなむし歯なっていて、根っこも炎症を起し膿がある状態で保存不可能ということが分かりました。
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↑グラグラしていた歯のレントゲンです。       ↑抜歯した歯と膿胞です。
むし歯で、根っこがスカスカの状態でした。

インプラントを埋入するには骨が安定して厚みがあり、清潔な状態でなければいけません。
今回は、根っこに膿があったためグラグラした状態の歯を抜く時にインプラント埋入予定の場所を綺麗に清掃し、これ以上骨吸収(骨が溶ける現象)が起こらないようにコラーゲンを入れて封をしました。

歯を抜いて3ヶ月後、骨が安定した状態であることを3DCTで確認してからインプラントを埋入します。
骨の厚みが充分でなかったのでインプラントを埋入すると同時に、骨造成(GBR)を行いました。骨造成を行うことで骨の厚みができ、インプラント体がより確実に骨と結合します。

インプラントを埋入して3ヵ月後、インプラントが骨と結合した状態をレントゲンで確認し、上部構造(歯の形をした被せもの)の製作に入ります。
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↑実際に使用した模型とインプラントのアバットメント(連結部分)と被せ物です。

この時に、神経を抜いて変色が気になっていた前歯2本も同時に治療を行い、オールセラミックスの被せ物をかぶせました。この2本の歯は根っこが正常だったのでセラミックスの被せ物を被せるだけで改善することができました。

インプラントの土台と上部構造の連結部分となるアバットメントを装着し、変色が気になっていた歯にファイバーという土台を立てた状態です。
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前歯ということもあり、インプラント治療には白いジルコニアのアバットメント、変色が気になっていた歯には白い土台のファイバー採用することで土台も被せ物にも金属を使うことなく審美的にも美しく自然な出来上がりになりました。
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前歯の変色が気になる

50代女性の症例です。

以前から、前歯の変色が気になっていらっしゃったようです。
最初にご本人が気にしていたのは白い矢印で指してある2本の歯でした。
この2本をオールセラミックス治療をしたあと、黄色い矢印で指してある歯の被せ物の色が気になりだしたとのことで、合計3本にオールセラミックスを被せました。

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白い矢印で指してある歯は、神経を抜いて変色していた状態をセラミックの被せ物を被せることで問題点を改善しました。
黄色い矢印で指してある歯は、金属の被せ物にプラスティックが貼り付けてる歯だったため歯ぐきとの境目が不自然でした。オールセラミックでの治療では金属を一切使用しないため、周りの歯と調和がとれとても自然に見えます。
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ブリッジを綺麗にしたい

前歯が気になってご来院された20代女性の症例です。
前歯のブリッジのダミー部が隣の歯より長くて不自然なこと・色や形が気になるとの事でした。
初診時は健康保険適用のブリッジが入っていました。金属の冠にプラスチックが貼り付けてあり、強度はありますが、歯に対して固すぎるので歯を傷める可能性もあり審美的にも美しいとはいえません。
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↑こちらが治療後の写真です。
審美的改善を行うためにオールセラミックスでの治療を行い、
なかでも強度の強いジルコニアを採用しました。

ダミー部の大きさを審美的に改善するために、
歯ぐきの形を自然にする歯ぐきの特殊な治療を行いました。
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ダミー部の歯ぐきが凹んでいるのが分かります。歯が抜けると、顎の骨が溶けて骨吸収が起こるため骨を覆っている歯肉が凹んで見えてしまうのです。処置前にセットしてあったブリッジはすき間を補うために人工歯を大きくして補正していたものと思われます。
骨が溶ける現象はどの歯にも起こる現象ですが、前歯のブリッジの場合は欠損部であるダミー部におこるこの現象がより目に付くようになってしまうのです。
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歯槽骨造成はインプラント治療にも用いられる方法です。
今回の場合は骨造成材を補填することで歯ぐきの凹みを改善することができました。

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↑実際にセットしたジルコニアブリッジです。

歯ぐきの凹みが改善された部分のダミー部はオベイトポンティックを採用しました。
今回の症例では審美的に改善するため、金属を一切使用しないオールセラミックでの治療を行いました。セラミックの中でも、美しさと強度を兼ね備えたジルコニアを採用することで今までは金属の耐久性に頼ることの多かったブリッジの治療を金属を使わず行うことができました。

オベイトポンティックとは?
底(歯ぐきに当たる部分)が卵型になっているダミー部のこと。仮歯の状態からオベイトポンティックを歯肉に密着させることで歯ぐきが安定し、実際のブリッジをセットする頃には歯肉がポンティックになじんだ形になり、天然歯のような自然な見た目を手に入れることができます。
オベイトポンティックを採用するには歯槽堤(骨)の高さや軟組織(歯ぐき)の量が必要になります。抜歯などをして骨吸収などが起こっている場合には今回の症例のように事前に歯ぐきの処置が必要になります。 

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3月は結婚式を予定されているとの事で患者様も大満足で治療を終えることができました。
患者様から感想文を頂きましたので掲載いたします。

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