2020/04

神経を抜く治療後にセラミックの被せ物

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前歯をセラミックの被せ物で治療した症例です。

 

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今回の症例ではむし歯が大きくなり、神経まで達していました。このような場合は抜髄(神経を抜く治療)
を行います。
歯冠(歯の見える部分)を削りますので、削った前歯をセラミックの被せ物で治療します。

 

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左:周りの歯と違和感のないように確認して色を決めます。

右:出来上がったセラミックの被せ物は患者様の歯の模型で形を確認します。

 

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治療後の前歯です。周りの歯と比べて色味に違和感がなく、またセラミックの被せ物は透明感も自然の歯と変わりません。
今回の症例のようにむし歯が進行して歯を削る治療が必要な場合、セラミックの被せ物できれいに治せます。

セラミックの被せ物で前歯をきれいに治療したいとお考えの方、当院の無料カウンセリングにご相談ください。

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変色した前歯をセラミックの差し歯で治療

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変色した前歯をセラミックできれいに治療した症例です。

白い部分がプラスチックで作られている被せ物は経年劣化で色が変色します。

 

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口腔内を診せていただくと、保険治療で数年前に治療した前歯が原因で変色していました。
銀合金の金属の上に白いプラスチックで化粧した歯はこのようになりやすいです。
銀歯は口腔内では黒く見え、歯肉を変色させることがあります。

 

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周りの歯の色を確認してセラミックの被せ物を製作します。
セラミックの冠は天然の歯に近い透明感があるので、装着後にも違和感がありません。
経年変化もほとんどありません。

 

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歯肉の黒さも消えて健康なピンク色の歯肉が蘇りました。

 

前歯が気になっている方は一度当院の無料カウンセリングでお悩みをお聞かせ下さい。

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