2016/05

ジルコニアクラウンで変色した前歯をキレイに

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30代女性の症例です。
以前治療した前歯が変色しているので、お口の中を診せていただくと、前歯はレジン(歯科用プラスチック)で治療してあり、この歯に経年変化による変色とコーヒーなどの着色がありました。
今回は高品位セラミックによる治療計画を立てました。

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矢印の箇所は歯茎との間に隙間ができていました。原因は不適合な被せ物にあり、歯肉に炎症が起こり、結果として歯肉退縮したものです。

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銀の土台まで外したかったのですが、レントゲンで確認したところ、外してしまうと、根っこに悪影響を及ぼしそうでしたので、今回はこのままで治療することを決断しました。

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周りの歯に合わせて色味、透明感を調整して製作いたします。

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銀の土台が透ける事なく自然でキレイな前歯になりました。 ジルコニアという材料は中の銀色を写しだないのでこのような症例においても有用な材料です。 前歯の変色が気になる方は医療法人健勝会こうづま歯科医院、ローズ歯科アミュプラザ院、ローズ歯科オプシアミスミ院の通いやすい医院へご相談ください。

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