2015/12

出ている前歯をセラミックのブリッジで治療した症例

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20代女性の症例です。
当症例ブログをご覧頂き、前歯のご相談で来院されました。

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今回の症例は「10年前に治療した左上の前歯(向かって右です)が飛び出てきて抜けかかっている。」ということが主訴でした。

 

レントゲンで診てみると抜けかかっている前歯は抜歯が必要でした。今回は「セラミックのブリッジ」での治療計画を立てました。

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抜いたらすぐに仮歯をつくりました。

 

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歯が抜けたら歯茎がやせて陥没しますので、元通りの形に歯茎を膨らます手術をしました。

 

 

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術後の歯茎が腫れが落ち着いてきたらいよいよ型取りをします。
シェードガイド(色見本)を使って色あわせを行い、自然の歯と同じような見た目のブリッジを作成します。

 

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歯が抜けた部分の歯肉とセラミックが接するところはオベイド・ポンティック処理していますので、抜けた部分が目立ちません。

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きれいな前歯になり、「以前の自分の歯がみたい」と治療の仕上がりも患者様にも満足していただけました。

前歯でお悩み方、医療法人健勝会の3つ医院に一度ご相談ください。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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高品位セラミックで前歯をキレイに

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20代女性、セラミックで前歯をきれいにした症例です。

「以前、他院にて治療した前歯の変色が気になる。キレイにして欲しい」と審美的な改善を希望して来院されました。
今回はオールセラミックと白い土台での治療計画を立てました。

 

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術前の写真です。差し歯はプラスチックの冠で金属の土台が入っていました。

差し歯は色が均一で、つや、透明感なく、自然の歯と比べると違和感があります。
金属の土台は年月が経過すると溶け出し、歯肉が黒く変色しています。

 

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今回治療で使用するセラミックの被せ物です。自然の歯と同じような美しい透明感があります。

 

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セラミックの歯を被せました。
土台にも、 白い土台(ファイバーポスト)を使っていますので、歯肉の変色や金属アレルギーの心配がありません。

セラミックの差し歯で治療することで、きれいな前歯になりました。
口元がきれいだと口を開けて笑えるようになり、また、顔全体の印象も変わります。

前歯の変色や歯肉の黒ずみでお悩みの方は一度ご相談下さい。

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