2015/07

自信を持って会話ができるように変色した前歯を自然な色へ。

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40代女性の症例です。
「18年くらい前にいれた被せ物を自然にしたい。被せ物と分かるのが嫌、笑うのがおっくう。」
と相談にこられました。お口の中を見せていただくと、被せ物は変色し、以前虫歯治療した他の前歯も2次的なむし歯になっていました。

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今回は「高品位セラミック」の被せ物での治療計画を立てました。

 

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治療前の口元です。変色した差し歯とむし歯が気になります。

 

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高品位セラミックの被せ物です。今回はホワイトニングを先に行い、白くなった歯の色に合わせて高品位セラミックの被せ物を製作しました。

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土台部分です。3本は白い土台(ファイバーコア)です。
1本はもともと入っていたメタルコア(金属の土台)です。
ファイバーコアのメリット

  • 白いため、将来的に歯と歯肉が黒ずんで見える心配がない。
  • 金属を使用していないので金属アレルギーの心配がない。
  • 金属の土台に比べて「しなる性質」があるので、歯が割れる可能性が低い。

 

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高品位セラミックで治療することで自然な前歯になりました。

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高品位セラミックですので、裏側も白くてきれいです。

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治療前、治療後の口元です。治療後は自然な前歯が並んでいます。
これからは自信を持ってお口をあけて会話が出来ると思います。

前歯の変色でお悩みの方、当院の無料カウンセリングで相談しませんか?
医療法人健勝会は鹿児島市内に3医院ありますので、通いやすい医院でご相談ください。
担当のカウンセラーがあなたのお悩みをお聞きして、審美歯科治療年間300症例の実績のある歯科医師が患者様一人ひとりに合わせた治療計画をお立てします。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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左右対称の前歯できれいな笑顔

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今回は前歯の歯の色と形を左右対称にして欲しいということで来院された20代の女性です。

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歯肉の炎症
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診察してみると、不適合な被せ物がお口の中に入っているので、○の部分のように歯肉が炎症を起こし、腫れていました。
まずは、歯肉の炎症を抑える処置を数回行います。

 

歯肉の炎症の治療後

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歯肉の腫れがなくなった状態です。
しかし、不適合な被せ物と歯肉との境目に黒い線が目立つようになりました。

色あわせ

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型取り、色あわせを行います。

 

真っ黒な土台

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不適合な被せ物を外してみると、中の土台は真っ黒になっていました。
黒くなった土台を磨いてきれいにしていきます。
健康な歯肉と自然な歯並びになりました

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高品位セラミックの前歯を被せました。
肉周りの歯と調和したきれいな前歯になりました。

 

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前歯でお悩み方、医療法人健勝会の3つ医院に一度ご相談ください。

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