2015/05

インプラントは周りの歯を犠牲にしません

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30代男性のインプラント治療の症例です。

左下の奥歯が『舌で触れるだけで痛い』と来院されました。

診断したところ、むし歯が進行しており抜歯が必要な状態でした。

抜歯後そのままにしておくと隣の健康な歯が支えがなくなって動いてきます。また、噛み合わせる上の奥歯も飛び出てくることがあります。

今回は周りの歯を犠牲にしないインプラントでの治療計画を立てました。

 

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インプラント治療は次のメリットがあります。

  • 周りの歯を犠牲にしない。(ブリッジでの治療は健康な歯を削る必要がある)
  • ご自分の歯を同じように噛める。
    顎と人工歯根が結合しますので、ほぼ天然の歯と同じ噛み心地です。

 

インプラントを埋入します。

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高品位セラミックで製作した上部構造です。

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患者様の口腔内の模型を作り、確認を行います。

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高品位セラミックの歯を装着したところです。

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本症例の患者様は、以前通われていた歯科医院で「抜歯前に事前に十分な説明をして貰えなかった」とおっしゃっていました。

当院では患者様のお悩みを専門カウンセラーがお聞きし、歯科医師が治療計画について説明いたしますので患者様も納得、安心した上で治療を進めることができます。

カウンセリングは無料です。

インプラント治療は審美歯科年間300症例の医療法人健勝会へご相談ください。

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事故で折れた前歯をインプラントで治療

k-16455

20代男性の症例です。

「事故で前歯が欠けた」と来院されました。もう一本の前歯もレントゲンで診ると根の部分が折れていました。

 

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本人の希望でできるだけ良い歯を削りたくない、歯を抜きたくない、できるだけ自然に見えるように治療して欲しいとのことでしたので、以下の治療計画を立てました。

  • 欠けた前歯は神経を抜き、土台を立ててセラミックの歯を入れる。
  • 根っこの折れている歯はインプラントで治療してブリッジにはしない。

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欠けた前歯を歯科用プラスチックで一時的に治療していました。

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折れた前歯は抜歯しました。

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抜いた前歯です。

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抜歯後すぐにインプラントを埋入します。

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4ヵ月後に左の歯にはファイバーポストという白い土台を入れました。インプラントにはジルコニアという白い土台をCAD/CAMで製作しました。

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仮歯を入れた後に形と色を最終的に決定します。

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最終的なセラミックを装着したところです。

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インプラント治療は審美歯科年間300症例の医療法人健勝会へご相談ください。
カウンセリングは無料です。

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