2015/04

前歯が抜ける時はどうするの?

k-16993

30代女性のインプラント治療の症例です。
7~8年前に他の病院で治療した前歯(差し歯)がグラグラすると当院を受診されました。
レントゲンを取ってみると歯の根が破折し差し歯が浮いてきていました。

before-after02

破折している根っこの部分から抜歯し、そこへインプラントを入れる治療計画を提案いたしました。
その理由はブリッジにすると隣の健全な歯を2本、抜けた歯のために犠牲にしなければならないからです。
歯に被せものをすると2次的に他の問題も出て来易いので、今回は大切な前歯ということもありインプラントの
治療方法を選択しました。

 

治療前。根が割れて、歯ぐきがはれて差し歯が浮いています。

C11

 

 抜歯即時法で負担の少ないインプラント
b01

根っこが割れたため、周囲の骨も溶けていました
b02

インプラントを入れると骨が足りない部分があります
b03

骨の溶けた部分に骨再生の為の特殊な生体材料を補填いたします。
ino_C30

生体材料が散らばらないように特殊な膜でカバーしたところです。
ino_C28

4ヶ月くらい経ってインプラントにジルコニアの土台を入れました。
in

仮歯の状態で歯の形と色を確認します。
ino_C55

最終的なセラミックを作成いたしました。
ino_C66

これが最終的な口の中の状態です。
ino_C73

口元からはどの歯がインプラントか分からないと思います。
ino_C72

健全な歯を犠牲にしないインプラント治療は審美歯科年間300症例の医療法人健勝会へご相談ください。
カウンセリングは無料です。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
※画像をクリックで拡大

カテゴリー:

子供の受け口を取り外し可能な装置で矯正した症例

k-14212

当院にフッ素塗布などで定期的に来院されているお子様の反対咬合(受け口)のご相談がありました。

 

001

下顎の過成長が原因で受け口になっています。

機能的矯正装置FKO(エフカオー)を装着し、噛むことにより歯並びを調整する治療を行いました。

 

 

f03

※FKOは患者様のお口に合わせて製作します。

FKO(エフカオー)を取り付けた写真

症例 Before

FKO(エフカオー)の特徴

主に成長期の子供に使用します。

上下顎の前後的関係を治すために使用します。上下前歯を突き合わせた位置で顎の位置を保持することにより、顎の前後関係を正しく矯正します。

ご自分で簡単に取り付け取り外しが可能です。歯磨きなどの口腔清掃の妨げにならないので、固定式の矯正装置と比べ虫歯の心配が少なくなります。

After

症例 途中経過

本症例では約4ヶ月で上下の前歯の前後を正しく位置調整できました。

お子様の顎は成長途中なので、矯正装置で顎のバランスを矯正することが可能です。顎のバランスを調整することで将来、永久歯が生えてきた時に綺麗な歯並びが期待できます。

当法人の3医院(こうづま歯科医院、ローズ歯科アミュプラザ院、ローズ歯科オプシア院)では最新の3次元CTを完備しております。お子様の成長中の骨格を確認しながら、永久歯が生えてからの矯正をなるべく少なくなるように治療計画を立てます。

永久歯に生え変わる前に矯正をしたほうがいい場合もありますので、お子様の歯並びが気になる方はお気軽にご相談ください。カウンセリングは無料です。

カテゴリー:

Page Top