2015/03

変色した前歯を高品位セラミックで自然な白い歯へ

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20代女性の症例です。

右上の前歯の違和感と変色(透明感がないこと)が気になると来院されました。

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レントゲンを撮ると、数年前に治療した神経が炎症を起こしている状態でした。
神経をとって時間が経つと歯に栄養が届かなくなり茶色く変色していきます。

以前のような「自然な白い歯へ」とのご希望でしたので高品位セラミックでの治療計画を提案させていただきました。

 

まず、違和感の原因である神経の炎症を取るために根っこの治療を行います。
次に高品位セラミックでの治療になりますが、高品位セラミックは周りの歯に調和するように細かく色、透明感の調整ができます。

色合わせ

症例 Before

今回は、高品位セラミックの型取りの前にホワイトニングを行いさらに白く明るい口元になった後で色合わせを行いました。
このように高品位セラミックはご自分の歯に馴染むよう、形、色、透明感を患者様ひとり一人の口元に合わせて作成いたします。

After

症例 途中経過

どの歯が被せ物であるか分からないほど自然な仕上がりであるとともに、ホワイトングと合わせて口元全体が白く明るく美しくなりました。

当院の審美歯科治療は気になる歯だけでなく、お口全体の印象を大切にしています。

美しい口元は明るい印象をあたえます。
これからの新生活シーズンに向けて悩み事は早めに解決しましょう。

むし歯・歯周病の治療と合わせて「変色した前歯を自然な白さに」する治療をしませんか?
医療法人健勝会では無料カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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下がってしまった歯肉を再生する治療法「遊離歯肉移植術」2症例

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遊離歯肉移植術(ゆうりしにくいしょくじゅつ)とは、上あごの口蓋から上皮の付いた歯肉を切り取り、歯根の周りに移植する事により、角化歯肉を再生する治療法です。

歯根の周りに角化歯肉( コラーゲン繊維に富んだ固く動かない歯肉)がない場合、歯ブラシの圧力に弱く、歯磨きが困難になったり、歯を支える歯肉が退縮(痩せて薄くなる状態) してしまったり、炎症などを引き起こしてしまいます。

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症例1
前歯の遊離歯肉移植術の症例

40代女性の症例です。
他院にて歯周病治療を終わられた患者様が前歯の下がった歯肉を元に戻したいと来院されました。

お口の中を診てみると前歯の歯肉が下がって、お口を開けた時に見える状態でした。
歯肉が下がる原因は加齢・歯周病・歯周病の治療よるものなど様々考えられますが、下がってしまった歯肉は自然に治 ることはありません。

今回は歯周病は最初の歯科で治しましたが、歯肉が下がるという後遺症の改善目的で当院を受診した次第です。

歯肉が下がっていると知覚過敏やむし歯になりやすくなります。
また、この症例では前歯の歯肉が下がっているので見た目にも美しくありません。

健康な歯肉を再生するために「遊離歯肉移植術」による治療計画を立てました。

After

症例 Before

治療後、写真のように歯肉が再生しています。
前歯は高品位セラミックで治療して歯肉~前歯まで見た目も自然になりました。

当院ではこのように歯、歯肉にもこだわって治療いたします。

5年経過後の現在も定期的なメンテナンスで健康な歯・歯肉を維持しています。

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インプラント治療中の遊離歯肉移植術の症例

50代女性の奥歯のインプラント治療中に行った遊離歯肉移植術の症例です。

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加齢や歯周病により歯肉がなくなって、頬と歯ぐきが一体化している場合がありますがインプラント治療では固くて強い歯肉(角化歯肉)が一定量必要です。

健康で十分な量と厚みのある歯肉がインプラントを支える役割をするためです。

この患者様はインプラント治療を行う箇所の歯肉がない状態でしたので、遊離歯肉移植術により健康な歯肉を再生してインプラント治療を進めました。

「歯肉が下がって歯が長く見える」と思ったら当院にご相談ください。
当院では経験豊富な歯科医師がお口の状態に応じて遊離歯肉移植術を行います。

 

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