2014/03

歯並びで悩んでいた20代女性の症例

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今回は鹿児島市外から来院された20代の女性の症例です。

小さい頃から前歯が大きく、前に出ているのがコンプレックスで、人前で歯を見せることに抵抗があったそうです。

歯をキレイにする”審美歯科治療”は東京や大阪などの都会でしかしていないだろう・・・とあきらめかけていたそうですが、こうづま歯科のHPで多くの症例がある症例ブログを見てご来院されました。

Before

症例 Before

患者様が気にされていた前歯は、歯科医師の立場からみて、虫歯もなく、歯並びも綺麗で特に問題なさそうでした。

しかし、患者様ご自身にとっては「歯並び・歯と歯の間の隙間」がコンプレックスとのこと。
お口の健康は心身の健康に影響することは、長年の歯科医師生活にて様々な患者様を診察してきた私自身が直に感じていることでした。

今回、虫歯になっていない歯健康なを削ることは私自身抵抗がありましたが、患者様が心身ともに健康的になれるということを今回の治療の目的として治療に取り掛かりました。

After

症例 After

治療終了時の写真です。今回は、透明感のある艷やかで天然歯のような仕上がりオールセラミックで治療を行いました。

前歯4本をセラミックの差し歯にするにあたり、特にこだわったのがスマイルラインと歯の色です。

スマイルラインとは上の歯と下の唇がえがく緩やかな弧のことです。 単に歯の形や歯の長さを変えるだけではスマイルラインは完成しません。

Before

After

症例 Before
症例 After

歯を削る前に採った模型です。模型に直接指示を書き込みます。 この模型上で、被せ物をしたときのシュミレーションをするのです。模型上のシュミレーションは技工士に依頼します。

治療後のイメージした模型が出来上がりました。 この状態で”歯の長さ(形)”・”歯と歯の間のすき間”がどのようになるかを確認します。

こうして、健康な歯を削る前に治療後をイメージできるので患者様にも安心して治療を受けていただけます。

模型に、直接書き込み指示をするとともに、一眼レフで撮影した精巧なスライド写真を歯科技工士に提供し、患者様の理想とする歯と歯並び、スマイルラインを生み出すために妥協を許しません。

Before

After

症例 Before
症例 After

治療前の横から見た写真です。 歯の長さだけでなく、この隙間もオールセラミックスの被せ物で改善していきます。

治療後の横から見た写真です。気になっていた隙間も綺麗に改善されました。 前から見たときだけでなく、横から見たときも自然な状態です。

症例 Before

歯を削る前に、歯の色を調べます。 歯に色を合わせているのはシェードガイドといって「歯の色見本」となるものです。

患者様よりメッセージをいただきました。

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