2014/02

前歯をジルコニアブリッジで美しく

60代女性の症例です。

「口元に手を当てないで笑いたい」「自然感のある前歯になりたい」とのご希望です。

Before

症例 Before

治療前の写真です。 以前から被せ物の縁が黒くなっていることが気になり、仕事上人と話す機会が多く、常に口元をみられているような気がして人前で思い切り笑うことが出来なかったとのことです。

差し歯の縁の部分から虫歯になり、それが原因で黒く縁が出来ている状態です。

虫歯が進行していて、上の歯2本は抜歯が必要になりました。

After

症例 After

治療後の写真です。

今回、上の前歯2本を抜歯し、左の糸切り歯から右の糸切り歯までの6本つないだジルコニアブリッジを提案しました。 金属の土台が入っていたことにより、歯ぐきの黒ずみやむし歯が認められたため、ファイバーポスト(白い樹脂製の土台)を立て、強 度も強く艶があり天然歯に近いジルコニアブリッジの治療となりました。

症例 Before
症例 After

前歯2本を抜歯し、傷の治りを待ってから治療をおこないました。 傷が治る間は、仮の歯を入れていたためお仕事ににも差し支えなかったとのこと。 抜歯した傷が治った後、むし歯や抜歯の原因ともいえるメタルコアを除去し、両側の4本にファイバーポストを立てました。

ファイバーポストを立てたことにより、歯ぐきの黒ずみが改善され、健康的なピンク色の歯ぐきになりました。 また、先端に透明感を持たせ、艶やかなジルコニアブリッジが入ることにより60代とは思えない若々しい口元へと変身できました。 患者様自身、笑顔に自信が持てたとのことで笑顔も増え、周りの人から「何かいいことがあったの?毎日楽しそうですね」と言われ、今は心からの笑顔でいられると喜んでいらっしゃいました。

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