2013/09

20年前に治療した差し歯をキレイに

40代女性の差し歯の症例です。

20年以上前に治療した前歯の差し歯が時間の経過とともに歯と歯茎の境目の金属が見えてきて、黒ずんでいるのが気になるとのことでした。

元々は、他の歯の治療で当院に来院されましたがカウンセリングを行った結果、前歯が気になるとのことでいらっしゃいましたので気になる前歯から治療を行いました。

Before

症例 Before

治療前の写真です。

元々、金属の土台とメタルボンドというセラミックスと金属を使用した差し歯が入っていました。
20年前の治療ということもあり、歯と歯茎の境目から金属が出てきて黒ずんで見えます。

こうづま歯科医院・ローズ歯科医院では患者様とカウンセラーでしっかりと患者様の治療方針について話し合います。

今回も、歯と歯茎の境目が黒ずんで見えるということだけではなく、少し前歯が前にでていたので全体的なバランスを見て前歯を少し引っ込めた被せものを提案させていただきました。
「差し歯を差し替えるだけ」ではなく、お口全体のバランスをみて治療の提案をさせていたいています。

カウンセリングの結果、今後黒ずんで見えることの無いようにオールセラミックスの治療を提案させていただきました。

After

症例 After

治療後の写真です。差し歯にジルコニアというオールセラミックスを採用しました。

ジルコニアは、通常の差し歯(金属にプラスチックを貼り付けたもの)より色の表現が豊かで透明感があり、治療後はどれが被せものか見分けが付かないほどです。
金属を一切使用していないので黒ずみがでてくることもなく、美しさが持続します。

before

after

症例 Before
症例 After

横から見た治療前の写真です。
前歯が少し出ているのがわかります。

治療後の写真です。
差し歯の形態を技工士に細かく指示し、前歯を引っ込めた形にしました。
一人ひとりに合わせて作られた被せものは患者様にぴったり適合し、横顔も美しくなりました。

症例 Before
症例 After

実際につけたオールセラミックの差し歯です。
患者様の口腔内を細かいところまで再現した模型を使用して製作します。

差し歯を裏から見た写真です。
模型の状態でも透明感がある差し歯であることが良くわかります。

治療期間:  2回

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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今回の症例は型とりと、差し歯のセットの2回で治療が終了しました。

患者様も鏡を見て、大変喜んでいらっしゃいました。

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欠けてしまった前歯と歯並びを改善したい

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20代女性のオールセラミックスによる歯並びを改善した症例です。

お子様とぶつかり前歯が欠けてしまったことと、以前から気になっていた歯並びを綺麗にしたいとご来院されました。

遠方からのご来院ということもあり、事前に当院のホームページにて様々な歯並びを改善した症例を見て『自分の歯並びも綺麗になるかもしれない』と思っていただいたそうです。

検診の結果、上の歯の上唇小帯(じょうしんしょうたい)が、歯と歯が広がってしまった一つの原因として考えられるとのことで上唇小帯切除を行ってからオールセラミックスでのかぶせものの治療を行いました。

術前と術後の口元の写真です。2回の治療で口元の印象が変わりました。

 

 

Before

症例 Before

治療前の写真です。
上の歯が漢字の「八(はち)の字」のように広がっています。
広がった状態を被せもので治療をするには歯を削る必要があります。
患者様に納得して治療に入っていただくため、カウンセリングを行い『ワックスモールド診断』を行ってから実際の治療に入りました。

ワックスモールド

症例 途中経過

ワックスモールドとは上の写真のような模型上で治療を再現することです。
左側の前歯に隙間がある状態の模型を模型上の歯を削り、その上にワックスを被せて治療の歯のイメージを模型上で表現します。
すぐに治療に入るより、回数はプラス1回増えることになりますが患者様に安心・納得して治療に入っていただくためこうづま歯科医院ではワックスモールドでの診断を採用しています。

After

症例 After

治療後の写真です。
八の字に広がっていた歯並びがオールセラミックスのかぶせものにより綺麗に改善されています。
金属を使用しないジルコニアを使用することで天然歯のような透明感・艶があり周りの歯と見分けがつかないくらい美しい仕上がりになりました。

上唇小帯(じょうしんしょうたい)切除術前

上唇小帯(じょうしんしょうたい)切除術後

症例 Before
症例 After

上唇小帯(じょうしんしょうたい)とは上唇と歯茎をつなぐ『すじ』のことです。
上唇を上にめくると見えます。通常は成長につれ自然に正常になったり、顔をぶつけて小帯が切れて自然治癒してそのまま・・・という場合が多いですが、
放置すると正中離開(せいちゅうりかい)といって写真のように歯が開いてしまう原因になることもあります。
大人の場合はメスで切除、またはレーザーで処置を行います。こうづま歯科医院はレーザー治療をおこなってるので患者様に負担が少ないレーザー治療にて小帯を切除しました。

小帯を切除して、被せ物までかぶせた状態の写真です。
術後の予後もよく、切除した部分が綺麗に治癒しているのがよくわかります。

上唇小帯(じょうしんしょうたい)切除術前

上唇小帯(じょうしんしょうたい)切除術後

症例 Before
症例 After

小帯切除術前の横からの写真です。
横からの写真だと小帯の様子が良くわかります。

小帯を切除し、オールセラミックスを被せた状態での横からの写真です。
横から見た状態もは並びが綺麗に整っています。

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウン

症例 Before
症例 After

今回使用したオールセラミックスクラウンです。
金属を一切使用しないため、光を透過します。
室内の光の中でも屋外の光のなかでも天然歯のような美しさがずっと続きます。

オールセラミッククラウンの裏側です。普通のかぶせものは裏側が金属の被せものが多くありますが、
こうづま歯科医院では金属を一切使用しないかぶせものを使用しています。
ジルコニアはオールセラミックスの中でも審美性・強度に優れているので今回のような審美治療にはもっとも適した材質といえます。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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被せ物による治療は2回の通院で治療可能です。
被せものが入ってから、鏡を見られた患者様がとてもうれしそうに見入っていたのがとても印象的でした。

10月の結婚式に最高の笑顔でいられるといいですね!

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短期間で歯並びを綺麗に

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幼いころから歯並びが気になっていたという20代女性の症例です。

社会人になり働きだし職業上人と接する機会が増え、歯並びを綺麗にしたいと思われたそうです。

すでに、社会人で働いていらっしゃるということもあり患者様より短期間での治療を希望されました。

器具を装着して行う矯正治療は大人だと2年から3年かかります。患者様のご希望された「短期間で歯並びを綺麗に」

を実現するため、今回は被せ物で歯並びを綺麗にする治療を行いました。

Before

症例 Before

前歯が前に出ていて綺麗に並びきっていない状態です。
この状態から前歯4本に被せ物をして歯並びを改善しまます。
自然な仕上がりにするために、土台には白いガラス繊維の「ファイバー」を、被せ物にはオールセラミックの「e-Maxクラウン」を採用しました。

After

症例 After

治療後の写真です。
前歯4本の被せ物の治療だけで印象が変わりました。
透明感のあるオールセラミックスを採用したことで周りの歯となじみ、被せ物をしているのがわからないほど自然な仕上がりになっています。

治療前の口元

治療後の口元

症例 Before
症例 After

治療前の口元の写真です。

治療後の写真です。
歯並びが綺麗になり、美しい口元です。

実際に装着したオールセラミック

実際に使用した模型

症例 Before
症例 After

実際に装着したオールセラミックの被せ物です。
金属を一切使用していないので、美しいことはもちろん通常の銀を使用した被せ物よりも虫歯になりにくいというメリットがあります。

実際に使用した模型です。
患者様の口腔内を正確に再現することで実際に口腔内にオールセラミックスを装着したときにも患者様にぴったりあう被せ物が出来上がります。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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患者様の「短期間で綺麗な歯並びに」という希望通り、歯列矯正では2年~3年間かかる治療が、今回は1ヶ月で終了することができました。
治療が終わった後の患者様も鏡をみて想像以上の仕上がりに大満足のご様子でした。

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前歯の隙間をたった1回の治療でキレイに

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20代 女性の症例

患者様のご希望:前歯隙間が気になる

治療部位:前歯

治療内容:ダイレクトボンディング

前歯の隙間が気になってご来院された20代女性の症例です。

後来院の前に当院の審美サイトから前歯の隙間についてお問い合わせのメールをいただき、それがきっかけでご来院されました。

メールでのご相談・実際に来院されてからの診断の結果、前歯の隙間を直接レジン(歯科治療に使用する白い材料)で埋めるダイレクトボンディングという治療法で隙間を埋めました。

実際にダイレクトボンディング治療をした口元の写真です。

Before

症例 Before

治療前の写真です。前歯の隙間が2ミリほど開いています。
この隙間に長年悩んでいらっしゃったそうです。

After

症例 After

治療後の写真です。
1時間ほどの施術時間で前歯の隙間が奇麗に埋まりました。

治療前

治療後

症例 Before
症例 After

ダイレクトボンディングは歯を削ることがないという利点があります。
今回は1回目のご来院時に診断・2回目のご来院時にダイレクトボンディング施術で2回の来院で隙間を埋めることができました。治療前と、治療後の口元の写真です。
前歯の隙間が埋まっただけで印象が激変しました。
長年悩んでいた悩みが短期間で解決して、大満足のご様子でした。

治療期間:  治療期間:2週間(来院回数2回)

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神経を取って変色した前歯を白くしたい

30代 女性の症例

患者様のご希望:神経を取った歯が黒くなってきた

治療部位:前歯

治療内容:前歯の審美治療(オールセラミックス:e-MAXクラウン)

30代女性の症例です。

虫歯治療で神経を取った後の変色が気になるとの事で来院されました。

 

Before

症例 Before

この患者様は前歯の神経がなくなったことで、変色していました。

After

症例 After

どの歯が治療したものか分からないくらい美しい仕上がりになりました。
もう歯を隠すことなく、思いっきり笑うことができるようになりました。

審美治療(今回の症例)

通常の治療方法

症例 Before
症例 After

白い土台とオールセラミックスの被せ物
●白い土台(ファイバーポスト)は適度に柔らかいので歯根に負担がかかりにくい
●金属を使用しないため黒ずむことがない
●セラミックスは汚れにくく、傷が付きにくい
●2次カリエス(一度治療したものが)になりにくい
●透明感があり自分の歯のように美しい

金属の土台とプラスチックの被せ物
●金属の土台は強度は高いが歯の根っこにかける負担が大きい
●金属を使用するため長年使用すると歯ぐきが黒ずんできてしまう
●プラスチックの被せものは黄ばみやすい
●プラスチックの被せものは柔らかいのでキズがつきやすい
●プラスチックの被せものは見た目が不自然

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声
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