2013/07

変色した前歯を綺麗にしたい!

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30代 女性の症例

患者様のご希望:前歯の色が気になる

治療部位:前歯

治療内容:前歯の審美治療(オールセラミックス:e-MAXクラウン)

前歯の変色が気になって離島から来院された30代女性の症例です。

すでに他院にて前歯の白い被せ物の治療を受けたが、今度は隣の変色した2本の歯が気になりだしたとのこと。

当初は患者様が希望された歯のみの治療でしたが、カウンセリングの結果今回は前歯4本同時に治療を行いました。

端の2本は天然歯に近い透明感があるe-Max クラウン(セラミック)と白い土台、

真ん中の2本は大きな金属の土台が入っていたため、セラミックの中でも金属の色を透かさないジルコニアクラウンを採用しました。

セラミックにも種類があり、当院のカウンセリングでは患者様のお口の状態や患者様が理想とする口元を実現するために強度面・審美面でもっとも適した治療方法を提案させていただいております。

 

Before

症例 Before

治療前の写真です。
当初は②番の歯の変色が気になるとの事でしたが、すでに被せ物をしてある①番も綺麗にしたいとのことで4本まとめての治療をおこないました。
①番の歯に元々入っていた金属の土台が大きく、歯根への影響を考えると外すことができなかったため①番の歯には金属の色を透かしにくいジルコニアクラウンを、②番の歯には白い土台と透明感に優れたe-Max クラウンを採用しました。

After

症例 After

被せ物をセットした後の写真です。①番にセットしたジルコニアクラウンが金属の土台を透かしていないことが良くわかります。
ジルコニアクラウンは②番にセットしたe-Maxクラウンと透明感だけを比べると差が出ますが、被せ物を製作する歯科技工士に細かい指示を出し、全体的にみて違和感のない天然歯のような美しい口元になりました。

被せ物の裏側

実際に被せたジルコニアクラウン・e-Maxクラウン

症例 Before
症例 After

今回セットしたジルコニアクラウン・e-Maxクラウンの裏側です。
オールセラミックで裏側も天然歯のように美しい色です。

技工士に細かい指示を出して出来上がったオーダーメイドの被せ物です。

治療後、ホワイトニングを受けられ全体的に白く美しくなった状態の写真です。
どこにセラミックの被せ物を入れたかがわからないくらい自然な仕上がりで、白く透明感があり若々しい印象を受ける口元になりました。

治療期間:  治療期間:約1ヶ月

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折れた前歯をインプラントで復活!

20代 男性の症例

患者様のご希望:前歯が折れた

治療部位:前歯

治療内容:前歯のインプラント治療と、オールセラミック治療

20代男性の症例です。
虫歯のため、折れてしまった前歯が気になるということでご来院されました。

Before

症例 Before

診断の結果、青い丸の部分の折れてしまった歯は残せる状態ではなかったため、抜歯をすることになりました。
①と②は虫歯の治療を行い自分の歯を残すことができました。

After

症例 途中経過

最終的に自然で美しい仕上がりになっています。

抜歯した部分をどうするか。
患者様が選択されたのは、インプラントでした。

保険内治療ではブリッジという選択がありますが、健康な歯も削らなくてはなりません。
そのうえ、長期的にみてブリッジを支える歯にかかる負担が大きくなってしまいます。

インプラントにすることにより、健康な歯を削らずにすみます。隣の歯に影響を与えず、
審美性も高く、歯にとって最良の選択となりました。

症例 After

残りの①と②はオールセラミックの被せ物を選択されました。土台をファイバーポストという白い素材にすることにより、金属の土台の場合よりも、より自然歯の色に近づけることができます。

この土台の上に、患者様の元の歯の色に近づけて製作したオールセラミックスを、つけ爪のようにして被せていきます。 

インプラントにすることで、自分の歯のように自然で美しい前歯を取り戻すことができました。
同じようなお悩みを持った方は、まずはお気軽にお電話ください。

インプラントサイト

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変色した前歯を美しく

30代女性の症例です。
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この患者様は前歯の神経がなく、変色していました。

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どの歯が治療したものか分からないくらい美しい仕上がりになりました。

通常保険内治療では
削る→金属の土台を作る→プラスチックの被せ物をつける

以上のような流れが一般的な治療法ですが、デメリットが多いのが現状です。
金属の土台
●強度は高いが歯の根っこにかける負担が大きい
●長年使用すると歯ぐき黒ずんできてしまう

プラスチックの被せ物
●黄ばみやすい
●柔らかいのでキズがつきやすい
●見た目が不自然

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以上のデメリットを解消する治療法が
ファイバーポストオールセラミックです。

削る→ファイバーポスト(白い土台)を作る→オールセラミックの被せ物をつける

治療の流れは保険内治療と変わりませんが、使用する素材が違うので仕上がりに大きく差が出ます。
保険内治療に比べて様々なメリットがあります。
ファイバーポスト
●ガラス繊維の土台なので歯ぐきが黒ずむことがない
●被せ物をした時、金属の土台の場合よりも美しい仕上がりに
●強度が高すぎず、根っこにかける負担が少ない

オールセラミック
●陶器なのでキズや黄ばみに強い
●プラスチックよりも自然な歯の色の仕上がり
●長持ちする

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もう歯を隠すことなく、思いっきり笑うことができるようになりました。
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治療を終えた患者様の実際の感想です。
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院内の情報満載のホームページはこちらから↓
こうづま歯科医院http://ko-zuma.jp/
ローズ歯科医院http://rose-smile.com/

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