2012/12

矯正日記003

こんにちは。

矯正日記3回目です。

前回の治療後、どの矯正器具を使用するかサイズあわせを行いました。

実際に器具を装着した写真です。

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左右の奥歯に銀色の輪が入りました。これを「バンド」と呼びます。
この「バンド」を装着するために、前回まで水色のゴムを歯と歯の間にはさんでいたのです。

ゴムを装着していたので、歯と歯の間にすき間ができ、スムーズに「バンド」をセットすることが出来ました。

セットした「バンド」に先生がつくったワイヤーをセットします。
実際に私が装着した器具はこちらです。

 

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このワイヤーを使用した器具は「上顎拡大装置」といい、「クワドヘリックス」とも呼ばれます。
私のは並びはV字にならんでいてるため、歯を並べる前に顎を広げる器具つけて上顎を広げる必要がありました。

 

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「クワドヘリックス」のワイヤー部分は既製品ではなく先生が1本のワイヤーから製作します。
歯に負荷をかけて上顎を広げるために、正確な器具を製作する必要があります。
そのために、事前にどの器具を使用するか決め患者様の歯を再現した
模型をとり患者様のお口にオーダーメイドの器具を装着します。

症例によって異なりますが、私がクワドヘリックスを装着する期間は3ヶ月の予定です。
セットしてから1ヶ月ほどあとに、器具の調整を行う予定です。

次回は、調整の様子をアップします。

お楽しみに♪

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矯正日記002

こんにちは。

矯正日記2回目です。

前回のブログでお伝えした上の歯の抜歯が終わりました。

 

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正面から見ると前回と変わりがありません。

 

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口を開けたときの写真です。
今回は2回に分けて抜歯をしました。
しっかりと麻酔をして行うので痛みは全くありませんでした。
奥歯の歯と歯の間にある水色の器具は歯と歯の間にスペースを作るために装着しているゴムです。
これからの矯正治療で装着する器具の為に歯と歯の間にスペースを作ります。

 

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横から見たときの画像です。この写真は綺麗に写真を取るために口を
引っ張っているので歯が無い部分が見えてしまいますが、
日常生活では歯が無いことが周囲の人に知られることはありませんでした。

次回はどの矯正器具を使用するかサイズあわせを行います。

また、ブログにて報告します。

お楽しみに♪

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矯正器具をつけずに前歯の形を治したい

長年前歯の形に悩んでいらした20代女性の症例です。
矯正器具をつけずに治したいという相談でした。
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歯の形が変わったので口元から見える印象も随分変わりました。
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当院では、長年悩まれた歯の形が本当に自然な印象になるのか
患者様の不安を解消するため、ご希望があれば模型の段階で
治療後の形をお見せしています。健康な歯を実際に歯を削ったり、
神経を抜いたりする前に仕上がりがイメージできれば安心して治療に臨めると思います。
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周りの歯と違和感が無いように、微妙な色加減を調整していきます。
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形と色を合わせたセラミック素材の被せものが出来上がりました。
ツヤと透明感があり天然歯に近くとてもきれいです。
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患者様から思っていた以上にきれいになったと喜びの声をいただきました。
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