2012/02

全顎的な治療-銀歯を綺麗に・義歯をインプラントに-

50代女性の症例です。
右下の奥歯(赤丸の部分)が欠けたということでご来院されました。
●初診カウンセリング後、検診・レントゲン撮影などを行い診断の結果、治療計画は大きく分けて4つに分かれました。
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白丸部分
アマルガムという金属で治療してありました。
金属と自分の歯のすき間が虫歯になっいたので、外して白い詰め物をつめました。

赤丸部分
神経の治療をして詰め物をしてありましたが奥歯の咬合力(咬むときにかかる力)が強く、欠けてしまいました。今回は手前の歯が欠けてしまいましたが奥の歯も同様の治療をしてありましたので、今後欠ける可能性があります。奥歯の強い咬合力にも耐えれるようにファイバーという土台を立てオールセラミックスの冠を被せることで改善しました。

青丸部分
欠損状態で、義歯を使用中でした。インプラント治療を選択され、周りの歯を削ることなく欠損状態が改善されました。

黄丸部分
一般的に銀歯と言われる状態。金属の土台の上に金属の冠が被せてありました。
現在の銀歯でも問題なく使用できていましたがカウンセリングの結果、赤丸部分と同様にファイバーという土台とオールセラミックの冠を被せなおしました。

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今回は審美面よりも、機能面・安全面に考慮してに改善することが重要視されました。

審美治療というと、人から見える前歯を中心に行って機能面は二の次・・・というイメージがありますが当院では審美面・機能面・安全面全てにおいて自信をもって審美治療やインプラント治療を行っております。患者様から感想文をいただきました。

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感想文ありがとうございました。
今後はメンテナンスをして今の状態を保っていきましょうね。

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