2011/10

前歯の被せ物のふちが気になる

1年前、他院にて前歯の被せ物の治療をしたところ歯ぐきのふちと着色を気にされ来院した20代女性の症例です。結婚式を控えていたので歯を白くきれいな状態にすることになりました。
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被せ物は天然歯に近く、長年の使用でも変色せず美しさを保つことのできるオールセラミックにしました。
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また、今回は長く経っても黒いふちが出てこないように土台をファイバーポストにすることで、被せ物がより自然に見えます。結婚式の前撮りの写真も笑顔のアップに自信が持てます。最初のご来院から約1ヶ月できれいな前歯を手に入れることができました。

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↓患者様より感想文をいただきました。きっとステキな花嫁さんになられたことと思います。
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結婚式や大切な日にきれいな歯でいたい方は、
歯を削らずに約1時間で白くするホワイトニングがおすすめです。
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前歯のすき間やデコボコを改善したい

前歯のすき間と歯のデコボコが気になり来院された30代女性の症例です。最近まで通われていた歯科で歯のデコボコはエナメル質が欠落していているのが原因といわれたようです。そちらの医院では修復方法としてオールセラミックしかなかったので、インターネットでラミネートベニアの治療を探して当院へ来られました。

迅速にすき間を埋めるための方法として、ボンディング(エナメル質がなくなったところにプラスチック材料を歯面に接着する方法)やラミネートベニアがあります。ボンディングは1回の受診で治療可能なのに対し、ラミネートベニアは少なくとも2回の受診が必要になります。またラミネートベニアは、ボンディングのように着色することなく歯の全体のバランスを整えることで明らかに有利といえます。
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↓ラミネートベニアを付けるために、深さや量を決めてエナメル質を少しづつ削ります。
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↓滑らかな土台になるように表面や形を整えていきます。
切削作業が終わると歯の型取りをしラミネートベニアが作られます。
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↓被せ物のラミネートベニアを模型につけた状態です。
実際につける前に模型で確認をします。
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↓歯につけるネイルチップのようなものを貼り付けます。まず、削られた歯のエナメル質表面と、ラミネートベニアの内側にエッチング処理(表面加工)し、レジンセメントをコートし、それを歯に装着します。装着できたら、数秒間ラミネートベニアは高強度の光照射をされます。正しく装着されることにより、歯の強度さえ強くなります。
色が戻る心配もありませんし、天然歯のように見え周囲の組織は健康なままです。少しの歯並びの修正であれば矯正を行なうよりも短期間でキレイ歯を手に入れることができます。
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