2011/09

前歯の歯ぐきの境目が気になり、グラグラしている

前歯がグラグラし、歯と歯ぐきの境目が気になるとのことでご来院された40代女性の症例です。
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(↓左側から見た状態)              (↓右側から見た状態)
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↑糸切り歯との間に大きくすき間があき、前歯が飛び出てきています。これ以上飛び出てくると自然と歯が抜けてしまいます。だいぶ歯周病が進んでいる状態です。
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レントゲンでみると上顎の骨に歯がくっついていないことがわかります。
治療は抜歯しかありませんでした。
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4本あるうち、歯の根っこに原因のあった2本を先に抜歯し、残りの2本を残した状態にしておくことで出来るだけ仮歯をつけておけるようにしました。インプラント治療前に残り2本を抜歯しました。

抜歯後の選択肢としては、インプラントか義歯しかありません。ご本人も前歯でしたので金属のばねが見えたり動いて不安定な義歯をはめるよりも、見た目も良く自分の歯のようにしっかり噛めるインプラントを選択されました。

まず一次オペとして幸い歯を支える骨が残っていたので、抜歯してすぐにインプラントを4本埋入し仮歯まで装着することができました。当院では治療当日から実際の被せ物が入るまでの間、仮歯を入れることができるのでご安心ください。

数ヶ月後ジルコニアの土台とセラミックの被せ物をつけ、白く自然な口元に仕上がりました。土台がジルコニアなので、前歯の審美面も解決できます。
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不自然な前歯の差し歯をきれいにしたい

今回は30年ほど前に入れた差し歯が不自然で気になるとご来院された50代女性の症例です。以前他院で入れていたものは金属にセラミックを焼き付けたメタルボンドだった為、時間が経つとだ液や食事の着色などで変色が進んできていました。また土台に銀を使用してことで歯茎のふちが黒っぽくなっていました。実際に差し歯の部分をはずしてみると銀の土台がしっかり入っていました。

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↓歯の模型や患者様のお口に合わせて仮歯の色や形を調整します。
当院では仮歯の状態で本物に近く仕上げることで実際に歯が入るときのイメージがしやすくなります。
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↓実際に仕上がってきたものです。
ジルコニアでつくられた歯は天然歯に近くつやもあります。
患者様には充分ご満足いただけた口元になりました。
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↓感想文もいただき喜んでいただけた様子がうかがえます。
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前歯の変色と歯並びを矯正せずにきれいにしたい

今回は前歯の変色と歯並びをきれいにしたいということで
ご来院された30代女性の症例です。以前矯正をされていたようですが、
うまくいかずしばらくそのままにされていたようです。

①の歯は神経がなく栄養が届かないため、変色が進んでいました。
②は虫歯の進行が神経まで達していたため、
③は1年前に冷たいものがしみるとの事で神経をとっていました。

今後②と③もそのままにしておくと変色が進む可能性が高いです。

最終的に被せる歯の角度を考え、①~③にファイバーコアをたてます。
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今回は前歯ということもあり見た目が気になるので、
仮歯の時から色や形にこだわりました。
横から見ると出ていた前歯と歯並びが随分改善され、
矯正器具をつけることなく
1ヶ月もかからないうちに自然な歯列になりました。

 
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↓模型に被せ全体の形の見ます(左写真)。
実際にセットしたオールセラミックです。
つややかで天然歯に近い仕上がりになりました(右写真)。
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↓患者様から感想文をいただきました。喜んでいただけたようでとても嬉しいです。

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