2011/06

前歯のすき間を矯正せずに治したい

奥歯が無く、前歯にすき間があいてきたということでご来院された30代女性の患者様の症例です。他院にも数件お問い合わせをされたようですが、どこも矯正しかないと言われたようです。

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当院は、審美歯科専門ですのですき間のあき具合にもよりますが矯正をせずに1日で終えるダイレクトボンディングという治療があります。前歯は一番視線がいくところですので微妙な色合いや自然な形を形成する為にとても繊細な技術が必要になります。自然な仕上がりに患者様にも大変満足していただきました。
※前歯の歯茎が赤いのは、施術後すぐに撮ったスライドのためです。すぐに周りの歯茎となじんできます。

 

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健康な歯を守り、長く丈夫に使いたい

左側を噛みあわせると奥の方が痛いという50代男性の症例です。
既に一番奥の歯は30年前に上下とも神経を取っているところに銀歯を被せているようでした。
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銀歯は金属ですので歯としっかりなじむことがなく、どうしてもすき間ができてしまいます。そのわずかなすき間に汚れがたまり再び痛みを起こす原因となります。また、歯はとても丈夫で強いイメージがありますが銀歯と歯が噛みあうたびに常に金づちでたたいている状態になっています。これでは、せっかく治療した銀歯のために噛みあう健康な歯までも駄目になってしまいます。

少しでも健康な歯を守るために、歯に優しく奥歯に最適なジルコニアを選択されました。
奥歯はしっかりとした噛み合わせの必要なところですので、他の健康な歯を長く守るためにも是非治療をお勧めします。

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グラグラしている前歯を違和感なく治したい

1年ほど前に、前歯を打撲しそのままにしておいたら動揺し歯茎が腫れてきた60歳代女性の症例です。レントゲンで診断をしたところ根っこが折れていたので抜歯になりました。隣の歯が健康であったので削る治療は良くないということでインプラント治療になりました。
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抜歯すると、歯茎がへこんでいるのが分かると思います。
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インプラント治療の中でも、前歯は奥歯と違い骨が細い状態ですのでとても熟練した技術が必要です。特に数ミリの違いが顔の表情を大きく左右するほど印象をも変えてしまう部分です。歯の機能性だけではなく、歯茎までも自然に見えるように審美面に配慮しています。

下の写真は自然な状態になった歯茎にインプラントを埋入した状態です。インプラント体が埋入される厚さまで計算し、歯茎のふくらみをつくります。
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ただしっかり噛めるだけではなく“より自然に”仕上げるには、歯へのこだわりが必要です。このこだわりが患者様へ伝わることで、高い満足度を提供できると思います。
下の写真は実際に患者様の前歯に入れたオールセラミックです。
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歯を削ってブリッジをいれる治療が一般的ですが、インプラント治療をすると周りの健康な歯を削らずにすむことができます。

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