2009/10

神経を取った歯も白く!

矯正をして歯並びは良くなったのに、長い間歯の色に悩んでいらっしゃった
若い女性のホワイトニング症例です。

まずは、術前・術後の写真を見てください。
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術前は、全体的に色が黄色っぽいことが分かります。
そして、正面から左2番目の歯の色が特に黒ずんでいることが目立ちました。
これは、小さい頃神経を取ったのが原因でした。

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今回のホワイトニングは、全体的に白くする通常のオフィスホワイトニングに加えて、
神経のない歯も歯の内部から重点的にホワイトニングしたために、
良い結果が得られたと思います。
2回のホワイトニングで、5段階の色が明るくなりました。

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横から見た状態です。
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歯の色で悩んでいる方は、メール(ko-zumadental@earth.ocn.ne.jp)か直接電話(099-262-2600
でご相談下さい。
良い方法がきっと見つかりますよ(^^)

最後に患者様のホワイトニング後の感想を掲載しますので、参考になさって下さい。
クリックすると大きな画像で見ることができます。
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前歯の変色を綺麗に治したい

20代の女性の症例です。
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以前、虫歯のため神経を取った上の前歯が、
だんだん黒くなってきたのが気になるとのことでした。
↓ これが術前の状態です。
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前歯なので、他の人が見ても分からないように自然な歯にしたいということで、
オールセラミック(白い被せ物)による治療を行いました。

型を取って、被せ物のオールセラミックが出来上がるまでの間は、
綺麗な仮歯が入るので、日常生活に支障はありません。
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↓術後の状態です。隣の歯と比べても、全く違和感がありません。
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自然な仕上がりに、患者様も「こんなに見分けがつかないくらい自然になるとは思わなかった!」と喜んでいらっしゃいました(^^)

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自分の歯をこれ以上削りたくない!

50代後半の女性の症例です。

「今、痛いところがあるわけではないけれど、全体的に診てもらって、悪いところは
 “長持ちするような治療で” しっかりと治したい」ということでいらっしゃいました。

特に、以前奥歯を失ってブリッジを入れる際に、
支えにする周りの歯を削った経験があり
「もうこれ以上自分の歯を犠牲にしたくない!」という
強い思いがあり、今回はインプラントによる治療を希望されました。


◆もともと入っていた、銀のブリッジをはずしました。

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◆インプラントを入れ、セラミックの冠を被せました。

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ブリッジは、失った1本の歯を支えるために、
周りの健康な歯を削らなくてはなりません。

一方、

インプラントは、他の歯の支えに頼ることなく
1本でしっかりと自立できるため、まわりの歯に悪影響を与えることがありません。

今回は、以前ブリッジを入れる際に削っていた前後の2本も
オールセラミックの冠を被せたことで
機能性審美性を同時に手に入れることができました。

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