2008/06

自分の歯と変わらない自然な歯!

今回の症例は、50代の女性のTさんです。

左下の奥歯が無くなってそのままにしていたけれど、やはり片噛みを続けていてはいけないと思い、今回来院されたそうです。久しぶりのご来院ということもあり、じっくりカウンセリングをしてご本人が納得した上で治療に入りました。

実際に見てみると、反対側の右下の奥歯(銀歯)も2次的な虫歯になっていたため、まずはそちらから治療をすることになりました。
(銀歯は永久的なものではなく、長年使用していると磨り減ったり歯ぐきが黒く変色してくる性質があります。)
せっかくなら白い歯にしたい!というご本人の希望もあり、まずホワイトニングをして歯全体のトーンを明るくし、その後セラミックの歯を被せました。

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来院されたときは「治療は苦手…(:_;)」とおっしゃっていたTさんですが、
隣の歯と調和がとれた、とても自然な白い歯が入り、ご本人も「もっと早く来ればよかった!」と満足されていました☆
自分の歯と変わらない自然な歯が入り、今まで以上に笑顔に自信が持てるようになったのではないでしょうか。

これが今回入ったセラミックの歯です。
このセラミックは、内側もダイヤモンドの強度に近いジルコニアという白い材料を使用しているため、自然な色合いで長持ちします。

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最後にご本人の了承のもと感想文を掲載しますので、ご参考ください。

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