奥歯のインプラント

前歯の変色と奥歯のインプラント治療

60代女性の患者様より「変色した前歯を綺麗にしたい、抜けた奥歯を治療したい」と相談を受け、前歯を高品位セラミックの被せ物、奥歯をインプラントで治療した症例です。

 

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お口を見せていただくと、被せ物が変色し、土台の金属も見えている状態でした。

 

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今回治療で装着するセラミックの被せ物です。
高品位セラミックの被せ物は変色の心配がありません。

 

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セラミックの被せ物で写真のようにきれいな前歯になりました。

 

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失った奥歯はインプラントで治療しました。

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治療した前歯で口元が綺麗になりました。
奥歯もインプラントで治療しましたので、これからは奥歯でしっかり噛むことができるようになります。

審美歯科年間300症例の当院ではインプラント治療を含めて、患者様一人ひとりの状態に応じた治療計画をご提案いたします。

カウンセリングは無料です。医療法人健勝会の3医院にご相談ください。

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二次虫歯をインプラントで治療

50代女性の症例です。
以前治療した奥歯が激しく痛みだしたと来院されました。
お口を診せていただき、レントゲンで確認すると銀歯を被せた奥歯が二次虫歯になっていました。

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痛みの原因の虫歯を治療します。
銀の被せ物の下で二次虫歯が進行していましたので、抜歯が必要でした。
今回は「周りの歯を犠牲にしない」、「自分の歯を同じように噛める」「自然の歯と同じ
ようなきれいな仕上がり」になるインプラントでの治療計画を立てました。

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縫合した箇所を少しだけ切開しアバットメント(土台)を被せます。

 

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今回使用する高品位セラミックの被せ物です。色、形が自然に見えるように製作します。

 

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高品位セラミックの被せ物を装着しました。見た目も美しく、自然の歯と同じように噛むことができます。
また周りの歯も高品位セラミックで治療しましたので、お口の中全体がキレイになりました。

以前治療した奥歯が虫歯になったら医療法人健勝会の3医院にご相談ください。
審美歯科年間300症例の当院ではインプラント治療を含めて、患者様一人ひとりの状態に応じた
治療計画をご提案いたします。

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奥歯のインプラント

60代男性の症例です。
抜けた左下の歯の相談で来院されました。

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このままにしておくと噛めないだけではなく、周りの歯にも悪影響を与えます。

周りの健康な歯を削りたくない、入れ歯は良く噛めないとのことでしたので、インプラントでの治療計画を立てました。

 

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インプラント一次手術では、歯肉を切開しインプラント体を顎の骨(歯槽骨)に埋め込みます。

3ヶ月後、インプラント体と顎の骨が結合しましたので、二次手術を行い、被せ物の土台を装着します。

 

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高品位セラミックの被せ物です。色、形が自然に見えるように製作します。

セラミックをインプラントにスクリューで固定する方法で歯を作りました。

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矢印の箇所が今回インプラントで治療した歯です。
どの歯がインプラントで治療した歯か分からないほど周りの歯に調和しています。

歯を失ってそのままにしている方はいませんか?
当院のインプラント治療は患者様のお悩みを専門のカウンセラーがお聞きし、審美歯科年間300症例の実績のある歯科医師が患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて治療計画を立て、十分に説明し患者様が納得してから治療を行います。

インプラント治療に興味のかる方は医療法人健勝会こうづま歯科医院、ローズ歯科アミュプラザ院、ローズ歯科オプシアミスミ院の通いやすい医院へまずはご相談ください。

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インプラントは周りの歯を犠牲にしません

30代男性のインプラント治療の症例です。

左下の奥歯が『舌で触れるだけで痛い』と来院されました。

診断したところ、むし歯が進行しており抜歯が必要な状態でした。

抜歯後そのままにしておくと隣の健康な歯が支えがなくなって動いてきます。また、噛み合わせる上の奥歯も飛び出てくることがあります。

今回は周りの歯を犠牲にしないインプラントでの治療計画を立てました。

 

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インプラント治療は次のメリットがあります。

  • 周りの歯を犠牲にしない。(ブリッジでの治療は健康な歯を削る必要がある)
  • ご自分の歯を同じように噛める。
    顎と人工歯根が結合しますので、ほぼ天然の歯と同じ噛み心地です。

 

インプラントを埋入します。

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高品位セラミックで製作した上部構造です。

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患者様の口腔内の模型を作り、確認を行います。

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高品位セラミックの歯を装着したところです。

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本症例の患者様は、以前通われていた歯科医院で「抜歯前に事前に十分な説明をして貰えなかった」とおっしゃっていました。

当院では患者様のお悩みを専門カウンセラーがお聞きし、歯科医師が治療計画について説明いたしますので患者様も納得、安心した上で治療を進めることができます。

カウンセリングは無料です。

インプラント治療は審美歯科年間300症例の医療法人健勝会へご相談ください。

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乳歯が抜けても永久歯が生えてこない場合のインプラント症例

今回の症例は20歳代女性の、大人になっても抜けなかった乳歯が虫歯になって来院された症例です。

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乳歯の虫歯の部位をレントゲンで確認すると、後続永久歯が確認できませんでした。(永久歯の先天欠如)
この乳歯が抜けた後に歯を入れる方法には3つの方法があります。

  1. 1本だけの取り外し式の入れ歯を入れる。この方法は前後の歯に銀の輪っかをかけて1本入れ歯を留める方法です。固定式ではありませんし、バネが見えます。
  2. 前後の歯を削って固定式のブリッジを入れる。健康な歯を削りますので、虫歯ではない歯も犠牲になります。保険診療では3歯とも銀歯になります。
  3. 抜けたところにインプラントを入れてその部分だけの治療を行います。前後の歯を犠牲にすることはありません。

今回は前後の歯を犠牲にせずに治療できるインプラントでの治療計画を立てました。

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抜歯当日にインプラントを埋入する「抜歯即時埋入法」で治療を行いました。
手術回数が1回で済みますので、患者様の精神的、肉体的負担を軽減することができます。また、通常のインプラント手術と比べて治療期間も短くなります。

 

下顎の2本が先天欠如の症例

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20代男性の永久歯の先天欠如の症例です。やはり乳歯が虫歯になっていましたので、インプラントで治療いたしました。

今回は症例を2つ紹介しましたが、永久歯の先天欠如の患者様は珍しくはありません。(日本小児歯科学会の報告によると、10人に1人の割合とのことです。)

永久歯の先天欠如の方で大人になっても乳歯が残っている場合もありますが、残念ながら虫歯になっていることが多いようです。
乳歯が虫歯になった場合、エナメル質と象牙質が永久歯に比べ少なく、約半分ぐらいの厚さしかありませんので、虫歯の進行が早く、抜歯することになります。

抜歯したまま歯が無い状態ですと審美(見た目)的に美しくなく、健康な隣の歯にも悪影響を与えます。

当院では抜歯後の治療方法の一つとしてメリットの多いインプラントをおすすめしています。

インプラントについて詳しく知りたい方は無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にお問合せください。

  • ローズ歯科 アミュプラザ鹿児島
    0120-114-418
  • ローズ歯科 オプシアミスミ
    0120-68-1818
  • こうづま歯科 鹿児島市坂之上
    099-262-2600

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