出ている前歯をセラミックのブリッジで治療した症例

20代女性の症例です。
当症例ブログをご覧頂き、前歯のご相談で来院されました。

a01

 

a02

今回の症例は「10年前に治療した左上の前歯(向かって右です)が飛び出てきて抜けかかっている。」ということが主訴でした。

 

レントゲンで診てみると抜けかかっている前歯は抜歯が必要でした。今回は「セラミックのブリッジ」での治療計画を立てました。

a03

抜いたらすぐに仮歯をつくりました。

 

a04

歯が抜けたら歯茎がやせて陥没しますので、元通りの形に歯茎を膨らます手術をしました。

 

 

a05

術後の歯茎が腫れが落ち着いてきたらいよいよ型取りをします。
シェードガイド(色見本)を使って色あわせを行い、自然の歯と同じような見た目のブリッジを作成します。

 

a06

歯が抜けた部分の歯肉とセラミックが接するところはオベイド・ポンティック処理していますので、抜けた部分が目立ちません。

a07

きれいな前歯になり、「以前の自分の歯がみたい」と治療の仕上がりも患者様にも満足していただけました。

前歯でお悩み方、医療法人健勝会の3つ医院に一度ご相談ください。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声

カテゴリー:

Page Top