自信を持って会話ができるように変色した前歯を自然な色へ。

40代女性の症例です。
「18年くらい前にいれた被せ物を自然にしたい。被せ物と分かるのが嫌、笑うのがおっくう。」
と相談にこられました。お口の中を見せていただくと、被せ物は変色し、以前虫歯治療した他の前歯も2次的なむし歯になっていました。

a1

今回は「高品位セラミック」の被せ物での治療計画を立てました。

 

a2

治療前の口元です。変色した差し歯とむし歯が気になります。

 

a3

高品位セラミックの被せ物です。今回はホワイトニングを先に行い、白くなった歯の色に合わせて高品位セラミックの被せ物を製作しました。

a4

土台部分です。3本は白い土台(ファイバーコア)です。
1本はもともと入っていたメタルコア(金属の土台)です。
ファイバーコアのメリット

  • 白いため、将来的に歯と歯肉が黒ずんで見える心配がない。
  • 金属を使用していないので金属アレルギーの心配がない。
  • 金属の土台に比べて「しなる性質」があるので、歯が割れる可能性が低い。

 

a5

高品位セラミックで治療することで自然な前歯になりました。

a6

高品位セラミックですので、裏側も白くてきれいです。

a7

治療前、治療後の口元です。治療後は自然な前歯が並んでいます。
これからは自信を持ってお口をあけて会話が出来ると思います。

前歯の変色でお悩みの方、当院の無料カウンセリングで相談しませんか?
医療法人健勝会は鹿児島市内に3医院ありますので、通いやすい医院でご相談ください。
担当のカウンセラーがあなたのお悩みをお聞きして、審美歯科治療年間300症例の実績のある歯科医師が患者様一人ひとりに合わせた治療計画をお立てします。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声

カテゴリー:

Page Top