変色した前歯を高品位セラミックで自然な白い歯へ

20代女性の症例です。

右上の前歯の違和感と変色(透明感がないこと)が気になると来院されました。

before→after2

レントゲンを撮ると、数年前に治療した神経が炎症を起こしている状態でした。
神経をとって時間が経つと歯に栄養が届かなくなり茶色く変色していきます。

以前のような「自然な白い歯へ」とのご希望でしたので高品位セラミックでの治療計画を提案させていただきました。

 

まず、違和感の原因である神経の炎症を取るために根っこの治療を行います。
次に高品位セラミックでの治療になりますが、高品位セラミックは周りの歯に調和するように細かく色、透明感の調整ができます。

色合わせ

症例 Before

今回は、高品位セラミックの型取りの前にホワイトニングを行いさらに白く明るい口元になった後で色合わせを行いました。
このように高品位セラミックはご自分の歯に馴染むよう、形、色、透明感を患者様ひとり一人の口元に合わせて作成いたします。

After

症例 途中経過

どの歯が被せ物であるか分からないほど自然な仕上がりであるとともに、ホワイトングと合わせて口元全体が白く明るく美しくなりました。

当院の審美歯科治療は気になる歯だけでなく、お口全体の印象を大切にしています。

美しい口元は明るい印象をあたえます。
これからの新生活シーズンに向けて悩み事は早めに解決しましょう。

むし歯・歯周病の治療と合わせて「変色した前歯を自然な白さに」する治療をしませんか?
医療法人健勝会では無料カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

患者様よりメッセージをいただきました。

お客様の声

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