変色した前歯を綺麗にしたい!

30代 女性の症例

患者様のご希望:前歯の色が気になる

治療部位:前歯

治療内容:前歯の審美治療(オールセラミックス:e-MAXクラウン)

前歯の変色が気になって離島から来院された30代女性の症例です。

すでに他院にて前歯の白い被せ物の治療を受けたが、今度は隣の変色した2本の歯が気になりだしたとのこと。

当初は患者様が希望された歯のみの治療でしたが、カウンセリングの結果今回は前歯4本同時に治療を行いました。

端の2本は天然歯に近い透明感があるe-Max クラウン(セラミック)と白い土台、

真ん中の2本は大きな金属の土台が入っていたため、セラミックの中でも金属の色を透かさないジルコニアクラウンを採用しました。

セラミックにも種類があり、当院のカウンセリングでは患者様のお口の状態や患者様が理想とする口元を実現するために強度面・審美面でもっとも適した治療方法を提案させていただいております。

 

Before

症例 Before

治療前の写真です。
当初は②番の歯の変色が気になるとの事でしたが、すでに被せ物をしてある①番も綺麗にしたいとのことで4本まとめての治療をおこないました。
①番の歯に元々入っていた金属の土台が大きく、歯根への影響を考えると外すことができなかったため①番の歯には金属の色を透かしにくいジルコニアクラウンを、②番の歯には白い土台と透明感に優れたe-Max クラウンを採用しました。

After

症例 After

被せ物をセットした後の写真です。①番にセットしたジルコニアクラウンが金属の土台を透かしていないことが良くわかります。
ジルコニアクラウンは②番にセットしたe-Maxクラウンと透明感だけを比べると差が出ますが、被せ物を製作する歯科技工士に細かい指示を出し、全体的にみて違和感のない天然歯のような美しい口元になりました。

被せ物の裏側

実際に被せたジルコニアクラウン・e-Maxクラウン

症例 Before
症例 After

今回セットしたジルコニアクラウン・e-Maxクラウンの裏側です。
オールセラミックで裏側も天然歯のように美しい色です。

技工士に細かい指示を出して出来上がったオーダーメイドの被せ物です。

治療後、ホワイトニングを受けられ全体的に白く美しくなった状態の写真です。
どこにセラミックの被せ物を入れたかがわからないくらい自然な仕上がりで、白く透明感があり若々しい印象を受ける口元になりました。

治療期間:  治療期間:約1ヶ月

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