神経を抜く治療後にセラミックの被せ物

a01

前歯をセラミックの被せ物で治療した症例です。

 

a02

今回の症例ではむし歯が大きくなり、神経まで達していました。このような場合は抜髄(神経を抜く治療)
を行います。
歯冠(歯の見える部分)を削りますので、削った前歯をセラミックの被せ物で治療します。

 

a03

左:周りの歯と違和感のないように確認して色を決めます。

右:出来上がったセラミックの被せ物は患者様の歯の模型で形を確認します。

 

a04

治療後の前歯です。周りの歯と比べて色味に違和感がなく、またセラミックの被せ物は透明感も自然の歯と変わりません。
今回の症例のようにむし歯が進行して歯を削る治療が必要な場合、セラミックの被せ物できれいに治せます。

セラミックの被せ物で前歯をきれいに治療したいとお考えの方、当院の無料カウンセリングにご相談ください。

カテゴリー:

Page Top