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8020(ハチマルニイマル)運動をご存知ですか??

こんにちは。こうづま歯科の田中です。

朝夕の気温もだいぶ低くなり、

ようやく秋らしい季節になってきましたね!

秋と言えば私は、、、食欲の秋です(^▽^)/

美味しく食べ物を食べる為には

健康なお口であることがとても重要です。

 

そこで今日は8020運動についてお話します♪

1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している

「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。

年齢に関わらず20本以上歯が残っていることで

食生活にほぼ満足することが出来ると言われています。

 

歯を長持ちさせるためには虫歯や歯周病の予防が大切ですが、、、

おうちでの歯磨きだけではお口の中の歯垢の約6割ほどしかとれていない方がほとんどです。

残りのお手入れは歯科医院でのクリーニングで行うことが出来ます。

当院でも長年定期来院されている方の中に

80歳で20本以上歯が残っている方が多くいらっしゃいます♪

 

下の画像の写真は当院に10年以上定期来院されている方です。

82歳で28本の歯が残っています。

中俣2018 82歳で28本

 

鹿児島市では、8020を達成している方への表彰を行っています。

当院でも昨年は8名の方が受賞されました!

いつまでも健康で美味しい食事をとる為にも

歯科医院への定期的な来院をおすすめします(*^▽^*)

当院でも歯周病や虫歯の予防を目的としたクリーニングを行っています。

お気軽にスタッフにお聞きください♪

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当院のお口の検診について紹介します

皆さん、こんにちは!衛生士の高村です。

9月もあと2日で終わりますね。

2018年も残り約3ヶ月となります。1年の3/4が過ぎたと思うと

時間が経つのは早いですね。これからも健康に楽しく過ごすための一環として

お口のケアに力をいれていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

先日は健康に関する番組で“歯の咬み合せ”について特集がありました。

 

そこで、今回は定期検診で調べている項目について触れたいと思います。

主に確認していることが5つあります。

①虫歯がないか

1031510002 

 ②歯肉炎・歯周病になっていないか 

 0367001005

③歯並び・生え変わりが正常かどうか 

 orthodontics057

④歯ぎしり・食いしばりがないか 

 bruxism004

⑤舌・粘膜に異常がないか

herpes01

 

これらの項目を中心に初めて受診される方や定期来院で来られている方は

歯科医師・歯科衛生士がお口のチェックをさせて頂いています。

それぞれのライフステージで重要視しなくてはいけないことが変わります。

自己管理をするには限界もあるので、お口トラブルを未然に防ぐためにも

人間ドックのようにお口の状態について調べる機会を作ってくださいね!

健康寿命の増進させるために今から出来ることを行っていきましょう!

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感染対策・医療事故のセミナーへ参加しました!

みなさんこんにちは。歯科衛生士の永田です。

9月に入り、朝晩は冷え込む日も多くなりましたね。

風邪をひかないよう体調管理に気を付けて下さいね。

 

さて、皆さんはスタンダードプリコーションという言葉をご存知でしょうか?

スタンダードプリコーションとは・・・

CDC(米国疾病管理予防センター)が推奨する、病院や介護施設などで、

患者と医療従事者を感染事故の危険から守るために採られる、

標準感染予防策のことである。

と言われています。

 

このスタンダードプリコーションと医療事故に対しての

正しい知識を得るために9月2日、9月15日に行われた

セミナーへ各医院の院長先生が代表として参加されました! 

セミナー1

↑ 医療事故に遭遇した時の対応について実演しています。

 

私たちスタッフも医療事故を起こさない事が

大前提ではありますが、「もしも」の事を事前に考えることで

防ぐ事の出来る医療事故もあると改めて考える事が出来ました。

 

医療事故を未然に防ぐためにも私たちは「清潔は安全である」という

言葉をモットーに日々、器具の滅菌・消毒を行い診療に取り組んでいます。

歯科では高温高圧の蒸気で滅菌するオートクレーブでの滅菌が一般的であり、

当院もオートクレーブを用いて滅菌・消毒を行い、処置で使用する器具を

取り扱っています。

患者様の虫歯を治す事だけでなく、全身の健康に繋がる安心を提供できるよう

これからも努めて参りますので宜しくお願い致します(^^)/

 

 

 

 

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音波ブラシ【ソニッケア】使えていますか?

皆さん こんにちは♪

ローズ歯科医院 歯科衛生士の中田です。

朝晩が冷えてきましたね。季節の変わり目は風邪を引きやすいので、

体調には気をつけてくださいね。

  さて、 当院では6~7月に音波ブラシ【ソニッケアー】のキャンペーン を行い、

たくさんの方にご好評頂きました。

より清掃効果が高まるように、今回は音波ブラシ【ソニッケアー】

よくある間違った使い方に対しての、正しい使い方についてお話をさせて頂きます。

 

  よくある間違った使い方として主に4つ上げられます。  

①手用歯ブラシを使う時と同じように手を動かしている。

→音波ブラシはブラシヘッドが高速で動くため、手磨きのようにブラシを

ゴシゴシ動かすのではなく、歯列に沿ってゆっくりとブラシを動かして下さい。

 

 

  ②力を入れる必要がないのにグイグイと歯に押し付ける

→ソニッケアーは、手磨きの約50%のブラシ圧で

10倍の歯垢除去力がありますので、力を入れる必要がありません。

力を入れすぎてしまったり、磨きすぎてしまうと、

歯茎が下がってしまい、冷たいものがしみる(知覚過敏)

を招くこともあります。

当院で販売しているソニッケアーは、力を入れすぎると、

圧力を感知しハンドルに振動で伝え過度な圧力がかかる

ことを防止してくれます。

 

  ③ブラシの交換をしないでずっと使っている 。

→替えブラシは適切なタイミングで交換をしないと歯垢除去率が下がります。

ソニッケアーのブラシヘッドの交換時期は約3ヶ月です。

 

④ブラシの形状・サイズ・毛質が合わないものを使用している。

→自分に合ったブラシの形状・サイズ・毛質を使用しないと、歯垢除去率が下がります。

ソニッケアーには複数の種類のブラシがあり、スタッフが患者様にあったブラシを

ご案内いたします。

 

この4つの間違った使い方をしている方は是非今日から改善してくださいね。

音波ブラシ【ソニッケアー】を購入されて使用方法が分からない方は、

ぜひスタッフに声をかけて下さい♪♪

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『 私たちも使っています♪♪ 』

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レントゲンの被爆量って気になりますよね?

みなさんこんにちは

オプシアミスミローズ歯科医院 歯科医師の中島です。

先日は夏休みも終わって新学期に突入しました。

運動会の練習などスポーツイベントも入ってくるシーズンになりましたので、

水分補給といった熱中症対策を欠かさずに行っていくようにしましょう!

 

さて、今回は歯科で使うレントゲンに関するお話をしたいと思います。

いつもみなさんが治療する際に撮影をしているレントゲン、、、その放射線や

被爆量など震災をきっかけに心配になられた方も多いのではないでしょうか

 

メディアを騒がせた放射線被曝などという言葉、これらは

実は日常的に密接に関係しています。

というのも、実は普段の生活で私たちは常に被爆をしているのです。

 

放射線の単位を、ミリシーベルトといいますが、人は知らないうちに

年間に世界平均で2.4ミリシーベルト被爆をしています。

これが害のある数値かと言うと、癌化に関係し始める数値が100シーベルトといわれています。

歯科のレントゲンは細かい部位を撮影するレントゲンで0.01ミリシーベルト

口全体を撮影するレントゲンで0.03ミリシーベルトの放射線が出ています。

ブログ用

↑  細かい部分を撮影しています(0.01ミリシーベルトの放射線が出ています)

歯科のレントゲンはごく微量の放射線しか使用しないので

人体への影響はほとんどありません

私どもでも、必要最低限のレントゲン撮影を行っていますので心配せずに

治療を受けられてくださいね。ご不明な点ございましたらお気軽にお声かけ下さい。

 

 

 

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